ATOKでの日本語入力。便利な機能がある一方困っているところも。

PCでの日本語入力にはATOKを使っています。
最近はGoogle日本語入力も使い始めているので、
もう一度ATOKの機能について確認してみました。

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ATOKを使ってよかったところ

ATOKを長年使用しています。
使い始めたきっかけは勤務時代の事務所で
原稿執筆には一太郎とATOKが優れていると評価されていたからです。
今は最新ではないですが、ATOK2013を使用しています。

確かにMicrosoft-IMEよりも日本語変換はスムーズです。
変換したい文字が出ることも多いです。

あと不適切な日本語や誤りを指摘してくれる機能があります。

間違ってら抜き言葉になっていたときは正しい言葉を指摘してくれます。

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日本語のタイプミスがあっても汲み取って変換してくれることもあります。

こんな機能が。何気なく使っているともったいない!?

Google日本語入力を試すにあたり、
ATOKにどんな機能があるか確認すると、他にもこんな機能がありました。

1.郵便番号から住所に変換する

全角で郵便番号を入力し、F3キーで対応する住所を変換候補にしてくれます。

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郵便番号が分かる場合、住所を入力するより早いのでこちらは使えそうです。

2. 町名から住所に変換する

町名を入力し、F3キーを押すと住所の候補が表示されます。

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もう一度F3キーを押すと同じ町名で他の住所候補も表示されます。

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3. カタカナから英語に変換する

カタカナで英語の読みを入力しF4キーを押すと該当する英語の候補が表示されます。

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4. 人名辞書からの変換

人の名前の場合は、F2キーで変換候補を表示させると人名辞書から検索してくれます。


ATOKで困るところ

便利な一方、困るところもあります。

1. 価格が高い

最低でも5,000円前後からの価格になります。
最新はATOK2015ですが、頻繁に買換えることはできません。

2. 文字入力の設定が勝手に変わることがある

どういった条件か分かりませんが、
入力していて突然カナ入力に切り替わることがあります。

この時は言語入力をATOKからIMEに切替え、またATOKに
戻すことをすれば解消することが多いです。

入力の途中でこういった対応が必要になるのは不便です。

3. 他のソフトの動きに影響を及ぼす

会計税務のソフトを使用して突然そのソフトが異常終了することがありました。

サポートセンターで調べてもらうとATOKが影響しているとのこと。
特定の操作の時には日本語入力を別のものに切替える必要があります。

ATOKを使っているだけでソフトが異常終了のはさすが避けて欲しいです。ATOKの問題ではないかもしれませんが。

まとめ

ATOKで困ることもありますが、
変換機能や日本語の誤りの指摘など助けてくれるところが多いです。
これまで使っていなかった変換機能もあるので効率化を図りたいですね。

ATOK以外のMicrosoft-IMEやGoogle日本語入力であっても、
どういった機能があるのかを知って活用することが大切です。

ATOKは無償お試しができるので
気になっている方は試されては如何でしょうか。

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【編集後記】

確定申告期限まであと10日です。
申告がまだの方はお早めに。

税理士業界の方はラストスパートですね(^^)

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