そうだ!従業員を連れて旅行へ行こう!

慰安旅行を計画するときに気を付けることです。

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慰安旅行を計画するときに気を付けること

夏休みも終わり2学期に入った
小学校もありますが、
この季節、
まだまだ休暇を取って旅行に
行かれる方も多いです。

Facebookなど見てるだけでも
旅行気分を味わえますよね!


そんな中、
従業員さんのために
慰安旅行を企画される
経営者も少なくありません。

日頃の従業員さんの労に報いたい、
従業員さん同士の親睦を図りたい、
メンバー全員のリフレッシュのため、

そんな目的のために慰安旅行を行います。


慰安旅行を計画するときに
気を付けることは次の2つです。

1. 税金の世界で問題がないよう
にすること

2. 従業員さんが楽しめる旅行
にすること

では、ひとつずつ説明しますね。

税金の世界で問題がないようにすること

慰安旅行の代金のほとんどは
会社や事業主が負担します。

が、このときに
注意しないといけない
大事なポイントがあります。


その負担した旅行費用が
従業員さんへの給与という扱いに
になってしまうと、
従業員さんが負担する税金が増える
という事態になります。


従業員さんへの給与にならないための
要件は次の4つです。

1. 4泊5日以内の旅行であること

2. 旅行の参加割合が50%以上であること

3. 旅行に参加しなかった人に
お金を出さないこと

4. 1人あたりの会社や事業主の負担額が、
おおよそ10万円以下(目安)であること

さらに詳しく条件などを確認したい方は
こちらの記事をどうぞ。

社員旅行や慰安旅行を行うときに気を付けたい税務上のポイント

https://balance-blog.com/Recretional-Trip

従業員さんが楽しめる旅行にすること

経営者が中心となって楽しむ旅行に
なってはいけません。


経営者の立場からは、
「せっかく旅行に連れてきて
やってるのに、、」
と考えがちです。

一方、従業員の立場では、
「せっかく自由に過ごせる休みに
会社の旅行で気を遣いたくない」
と考えるひともいます。


ここに立場の違いによる
意識のギャップ
があります。

あくまで主役は従業員さんです。
従業員さんが楽しめてこその慰安旅行。


経営者のかたは、
この意識のギャップを
理解しておいてください。

まとめ

従業員さんがリフレッシュして、
会社のメンバー全員の親睦が深まり
気分新たに仕事に取り組む。

結果的に会社の業績もアップする。

そんな慰安旅行にしたいですね!

——————————————————————–

【昨日の1日1新】

・事務所のミーティングデスクで仕事
・カレーモスチーズバーガー
・7-zip

【編集後記】

昨日は気分転換に
事務所のミーティングテーブル
で仕事をしてみました。

場所を変えると仕事も捗りますね(^^)

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