継続が評価され、歴史になる。それだけでは、、

昨日は頂いた割引チケットがあったので木下大サーカス京都公演に行ってきました。

20150823

知ってました?木下大サーカスの歴史

昨日、世界三大サーカスの1つと言われる
木下大サーカスを初めて見てきました。

サーカスの内容も良かったのですが、
それより気になったことがあります。

それは、木下大サーカスの歴史、
なんと1902年、
明治35年に創立された
サーカスなのです。

明治35年というと、
、、、
、、、
これといった出来事は
見つかりませんでした(^^;
(Wikipedia調べ)

とにかく
創立113年!
になります。

当時はまだ珍しい
サーカスに着目し、
それを継続してきたことで
113年という歴史と
世界三大サーカスの地位を
獲得したのです。

継続することで評価され、歴史になる

サーカスは斜陽産業
と言われています。

出演者の報酬の高騰、
動物愛護団体からの反発、
サーカス以外の娯楽の多様化
もあって市場規模が
縮小しているようです。

そんな市場の中でも
事業を継続してきたことで
木下大サーカスは
世界三大サーカスの
一つになっています。

「継続している」
ことが評価され、
歴史となっていますよね。

「継続すること」
の大切さが分かります。

ただ継続するだけではなく、価値を出すこと

経営の立場から考えると、
ただ「継続すること」で
歴史があるだけではいけません。

それは
「価値を生み出しているか」
です。

「価値を生み出す」ということは、
サービスや商品を提供して、
提供を受けたひと、組織が、
喜びや感動、満足をする。

そして、対価として
お金を払うということです。

特に個人事業主や小さな会社
であればあるこそ
常に
「価値を生み出しているか」
確認すること。

それを
「継続していく」
で生き残っていくことができます。

時代によって
価値は変わっていきます。

時代が変わっても
価値を維持するものがある一方、
価値が減っていくものあります。

価値が減っているなら
新たな価値を生み出さないと
いけませんよね。

昨日の木下大サーカス、
土曜日にも係わず
空席もチラホラあったことで
考えることができました。

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【編集後記】

3歳の息子にとって、
サーカスの2時間の講演は
さすがに長かったようです。

途中で少し飽き気味に。。

でも、家に帰ると
積み木でサーカスごっこに夢中、
しっかり心に残ったようで
よかったです(^^)

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