お正月営業と売上。目的を伝え、共有する。

改めて考えさせられました。

2017011

お正月営業する?しない?

小売業や飲食店のサービス業の場合、
お正月に営業するのかどうかの
判断に悩むことありませんか。

昔だとお正月は休んで当然でしたが、
現在ではお正月にオープンしている
お店も少なくありませんよね。

むしろお正月に営業して
他にタイミングで休んだ方が
売上が増える場合もあります。

先日もある飲食店の方に
お話を伺うと、
このお正月はとても忙しかった
そうです。

でも、
学生アルバイトさんは帰省などで
集まらず、
いつもより少ない人数の体制だったので、
お客様へのサービスや提供する料理の
質を維持するのが大変だった、と。

正社員も疲弊してしまうので、
お正月の営業を見直ししても
いいのかなとおっしゃってました。

何のためのお正月営業か、目的を伝えること

お正月に営業することは
いいことでも
悪いことでも
ないと考えています。

それよりも大切なことは

何のためにお正月営業をするか、

という目的をはっきりさせて
共有することにあると考えています。

お正月は従業員も帰省したりして
家族と過ごす大切な時間なので、
営業はしない。

その分の売上や利益は
他の時期にきっちり稼げばいい。

こんな考えもあります。

お正月休みで売上が減ることも

計画に組み込んでおけば心配

ないですよね。

一方で、
目標の売上、利益の達成を目指すために
お正月営業をするという選択肢もあります。

その代わり負担をかける
従業員には別の時期に休暇も
取ってもらい、
給料にも還元する。

アルバイトさんが足りない事態
を避けるための準備も行う。

何のためにそれを行うのか、
目的をはっきりさせて、
それを従業員さんとも共有すること、

これができると
従業員さんの働く意欲も大きく
変わりますよね。

まとめ

お正月営業に限らず、
いつもやっているから、
前からやっているから
という惰性に流されず、
行動の度に目的を
はっきりさせることが
必要ではないでしょうか。

【編集後記】

最近は経営者の方だけでなく、
従業員の方とも個別に面談
させていただく機会も増えて
きました。

経営者の方と従業員の方の
意識のギャップが少しでも埋まり、
同じ方向性を持てるよう
サポートをしていきたいですね。

【1日1新】

・メモアプリ simplenote(Windows、iPhone)
・スタバ 京都三条烏丸ビル店 改装後
・Mac版ASaaS

【1日1捨】

・事務所にある不要バインダーいくつか

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