儲かるために記帳をする!

記帳をする目的を変えればいいんです。

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何のために記帳をしていますか?

日々の売上や経費を
帳簿に付けたり、
会計ソフトに入力する、
記帳作業って
後回しになりがちですよね。

記帳を後回しにしたらかって、
売上も減りませんし、
困ることはありません。

記帳をする理由が
「確定申告があるから」とか
「税理士さんに言われているから」
というケースが多いです。

こういう理由だと
記帳を後回しにして困るのは
確定申告の期限や
税理士さんとの約束の期限が
近付いた時だけです。。

早く記帳をしたら儲かる!

「早く記帳をしたら儲かる!」
と聞くとどうでしょうか?

数ヶ月や1年分の記帳を
放っておくわけには
いかないですよね!

早く記帳をするだけで
儲かるのですから。

早く記帳をすると儲かる理由

じゃあ、
なぜ早く記帳をすると儲かるのか?

理由は次の2つです。

1. 儲けである利益を確認できる

「儲け」って何でしょうか?

「売上を増やすこと?」
それだけでは
「儲け」があったか分かりません。

売上として入ってくるものと
経費を支払って出て行くものの
差を「利益」といいます。

この「利益」が「儲け」ですよね。

売上、経費がどれだけあったか、
を記帳するとその差額である
「利益」=「儲け」が分かります。

経営者の方であれば
先月の売上がいくらだったかは
頭の中に入っています。

けれど利益までは出てきません。
記帳をしないと
原価や経費がいくらだったかまで
正確に分からないからです。

早く記帳をすると儲けである
「利益」を早く確認することできます。

2. 現実を知って次の手段を打つ!

早く記帳をして
先月の「儲け」の現実を知ると
当然、先のことを考えます。

新しい商品やサービスを提供したから
売上が増えてよかった!20150826_1

なんとなくいい感じですよね。

でも、原価や経費が掛かっていて
実際にはあまり儲かっていない。

こんな場合どうでしょうか。
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記帳ができてないと、
原価や経費が見えず、
ただ売上が増えて良かった!
となるだけです。

早く記帳をしていれば、
儲かっていない現実が分かります。

儲かっていない現実が分かれば
次の手段が打てますよね!

どうしたら
原価を低くして利益を出せるか、
販売に掛かる経費を減らせないか、
を考えることができます。

儲かるために記帳を早くするコツ

いくら儲かるためとはいえ
本業を差し置いて記帳を
するわけにはいきません。

効率的に記帳をするコツがあります。

毎日記帳して溜めない

毎日5分、10分と決めて
少しずつ記帳して溜めないことです。

1~2ヶ月溜めてやろうとしても
すぐには終わらず、
途中で別の用事が入ってしまいます。

毎日コツコツやっておくことです。
毎日5分、10分でも記帳をしていけば、
請求書や領収書がそれほど溜ることは
ないはずです。

仕組みを作る

どうしたら記帳が楽になるかの
仕組みを作ることも大切です。

最近の会計ソフトであれば、
インターネットバンキングや
クレジットカードの明細を
自動で取り込んでくれるものがあります。

こういったものを活用すれば
記帳のボリューム自体を
減らすことができます。

まとめ

まずは
儲かるために記帳する!
と考えてください。

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【昨日の1日1新】
・Skypeで仕事の打ち合わせ
・おのみやす本舗 天むす

【編集後記】

昨日は台風に振り回される

一日でした(^^ゞ

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