専門外だから、で終わるべきですか?自分はどういう存在かを意識する。

自分がどういう存在かを考えると変わります。

20160208

※専用レーンはきちんと守るべきですが。

専門外だから、で話が終わりました

税務顧問ではなく
経営のサポートで係わっている
あるお客様での話です。


今後の人の採用に備えて
「キャリアアップ助成金」
の手続きを検討されることに
なりました。


そこで、
税務顧問の会計事務所さんにも
一声掛けておこう、ということに。


連携されている社会保険労務士の
方もいるだろうからという配慮です。


一声掛けて、返ってきた答えは
「専門外なので、そちらで進めて
ください」と。。

専門外であっても何ができるかを考える

「専門外だから、何もしません」


確かに間違いではないですし、
そう答えることは簡単です。


でも、
声を掛ける側の立場とすれば
専門外であっても
何らかの情報がある、
繋がりがある、
と考えて声を掛けたはずです。


全く関係のない話であれば
そもそも声を掛けませんよね。


声を掛けられた側とすれば、
専門外であっても何ができるか
を考えた方がいいです。


「対応できる人がいるので
ご紹介しましょうか?」


「得意な方をこちらでも
探しましょうか?」


できることはありますよね。

自分がどういう存在かを意識することで変わる

専門外だから何もしない、
専門外であってもできることを
考える。


この違いは
「自分がどういう存在か」という
イメージの違いです。


セルフイメージっていう言葉が
ありますよね。


つまり
「自分はどういう存在か」と
意識しているかです。


「税金と会計の専門家としての存在」
でいるのか、
「税金と会計を起点として経営者の
サポートをする存在」
なのかで対応が変わりますよね。


他にもモノを販売したり、
サービスを提供する仕事でも
同じです。


モノを販売したり、
サービスを提供するものによって
「お客様の喜びや幸せを
提供する存在」と意識できれば
行動も変わるはずです。


「自分がどういう存在か」
を意識しておきたいですね。


【編集後記】

昨日は長男と二人で
ヨドバシカメラへ。


最初にパパの買い物を済ませ、
あとは長男のおもちゃ売り場
タイムです。


昨日のメインはレゴブロック。
自由に遊べるエリアの他に
レゴを組み立てるイベントも。


小さいレゴでも一緒に説明書を
見ながらフォローすることで
自分で組み立てできる姿に
ちょっとした成長を感じました(^^)


【昨日の1日1新】

・ハンバーグ&ステーキ HIRO


【昨日の1日1捨】

・古くて着ていないスーツ(下取りへ)

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