WindowsPCの起動時間を短縮するために。不要なスタートアップは削除しましょう!

WindowsPCの起動が遅くなってきた。
そう感じたらスタートアップの整理を行いましょう。

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スタートアップって?

スタートアップとは、
WindowsPCの電源を入れて立ち上げた時に
自動的に起動するソフトを登録しておく場所のことです。

このスタートアップの場所に登録したソフトは
WindowsPCを立ち上げると同時に自動的に起動するのです。

スタートアップに登録されるソフトは、
自分で登録することもできますが、
多くはソフトをインストールした時に
自動で登録されることがほとんどです。

したがって、気付いたらスタートアップに知らないソフトが
たくさん登録されていたということも少なくありません。

実際にわたしのPCのスタートアップも数多くのソフトが
登録されてしまってます。

スタートアップに登録されているソフトはPCを立ち上げる
とともに自動で立ち上がります。

そのソフトが多いと
もちろんPCを立ち上げて実際に作業できるまでの時間が
遅くなってしまいます。

PCは立ち上げてすぐ使えるほうがいいですよね。
ということは、スタートアップに登録されているソフトも
少ないほうがいいということです。

スタートアップの不要なソフトを削除する方法

スタートアップに登録されているソフトは少ないほうがいいので、
不要なソフトはスタートアップから削除していきましょう。

手順は次のとおりです。

1. 「Ctrl」「Alt」「Delete」のキーを一緒に押して

 「タスクマネージャー」を起動する

スクリーンショット 2015-02-16 11.59.28


2. 「スタートアップ」のタブを選択する。

スクリーンショット 2015-02-16 12.00.36



3. 不要なソフトを選んで、右下の無効ボタンを押す。

スクリーンショット 2015-02-16 12.01.29




ウイルス対策ソフトや、普段よく使用するソフトは「有効」のまま
残しておきましょう。
わたしのPCで「有効」にしているのは、
・ウイルス対策ソフト
・Dropbox(クラウドストレージサービス)
・PhraseExpress(入力補助ツール)
・日常使用している会計ソフトの更新通知サービス
・外付けHDDを接続した時に自動でバックアップを取るソフト
・ScanSnapManager(スキャン装置接続時に使用するソフト)
あたりです。

普段使ってないなというソフトは「無効」にしていきましょう。
「無効」にして不都合が生じたら、
「有効」に戻して対応すればいいのです。

実際に不要なスタートアップを削除すると、
起動時の時間が15秒程度短縮できました。

まとめ

WindowsPCで電源を入れて
使える状態になるまで時間がかかると感じたら、
スタートアップを確認し不要なソフトを無効にしてみてください。

1回1回は十秒から数十秒の短縮でも、
毎日、毎回の積み重ねだとまとまった時間になります。

なによりPCを立ち上げたらすぐ作業したいですよね。
電源を入れて作業できるまで待つストレスがなくなるだけでも効果的です。

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【編集後記】

昨日は地元の京都マラソンを初めて観戦しました。

観戦したきっかけは、
親戚や友人のレースへの参加ですが、
見知らぬランナーでも走っている姿を近くで見ると
応援にも力が入りますね!

今回、個人別の5kmごとの通過タイムが分かるサイト
が用意されていました。
おかげでレース会場での応援タイミングの確認だけでなく、
レース会場を離れた後でも親戚や友人の
通過タイムを見ながら手に汗に握って応援できました(^ ^)

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