WindowsPCの動きが遅いと感じたら。まずはタスクマネージャーで初期診断。

PCの動きが急に遅くなると作業効率が落ちます。
それだけでなく精神的にもストレスを感じますよね。

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WindowsPCの動きが遅いと感じたらまず最初に行うこと

WindowsPCの動きが急に遅くなった。

まず最初に行うことはタスクマネージャーを立ち上げることです。

自分自身でこれが原因かな、と推測したりする前に
PCの状態を確認します。

遅くなった直接的な原因を探る前に、
PCが今どういう状態で遅くなったかを確認する方が
問題解決の近道になります。

タスクマネージャーの立ち上げ方

タスクマネージャーの立ち上げはショートカットキーで行います。

「Ctrl」+「Shift」+「Esc」です。

WindowsVista以降であれば、このショートカットで起動できます。

WindowsXPに慣れ親しんだ方は、
思わず「Ctrl」+「Alt」+Del」を押してしまうのではないでしょうか。
こちらだとショートカットキーの後でさらに「タスクマネジャー」を選択する手順になってしまいます。

他にも立ち上げ方はありますが、
ショートカットキーで覚えてしまいましょう。

タスクマネージャーで確認するポイント

タスクマネージャーで確認するポイントは大きく2つです。

1. 「パフォーマンス」タブで傾向を把握する

まずはタスクマネージャの「パフォーマンス」タブを確認します。
そして、CPUの使用率とメモリの使用率をチェックします。

CPUは頭の回転のイメージです。

CPUの使用率が高いと、
何か重い考え事(プログラム)があって
PCが遅いんだな、と推測できます。

一方メモリは、作業する机の大きさのイメージです。

机いっぱいにたくさんの資料や本が置いてあると、
机で作業できるスペースは限られ作業も遅くなりますよね。

PCもそれと同じでたくさんのプログラムを立ち上げていると
新たなプログラムが動くスペースが限られ、動きが遅くなるのです。

Windows8ではこの画面
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Windows7以前だとこちらです。
taskmgr


この画面でCPUとメモリどちらに負担が掛かっているか確認します。
下はVistaの画面なのですが、もう思考停止状態でフラフラです。。

2. PCが遅くなるプログラムを特定する

次にタスクマネージャーの「プロセス」タブに切替えます。

Windows8ではこの画面
WS000051


Windows7以前だとこちらです。
taskmgr3


それぞれCPUとメモリの項目名称をクリックすると、
CPUの使用率の高い順、メモリの使用率の高い順に
並んでくれます。

すると何が原因でCPUの使用率が高くなっているのか、
メモリを主にどのプログラムで使用しているのが分かります。

まとめ

PCの動きが遅いと感じたら
タスクマネージャーを見ることで
原因の切り分けをしていきましょう。

CPUの使用率かメモリの使用率、
その次にどのプログラムかの順番です。

CPUやメモリの使用率が高くなっているプログラムが分かれば、
「そのプログラム名 CPUが高い」といったキーワードを使って
インターネットで検索します。

すると、どういった対処法があるのかの情報にたどり着くことができます。

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【編集後記】

わたしのPCはWindows8.1なのですが、
最近、作業中に急にCPUの使用率が高まり2~3分
PCの作業が止まる事象が頻発していました。

タスクマネージャーのプロセスで確認すると
「エクスプローラー」のCPU使用率が高くなることが判明。

インターネットで調べてみると
今年3月のWindows更新プログラムの1つが原因だったようです。

その更新プログラムをアンインストールすることで
今は快適に動いてくれています。

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