WordPress初心者が行ったWordPress更新手順。

このブログで使用しているWordPressの更新をやっと行いました。
WS000129




更新しないといけないのは分かるのですが。。

WordPressの管理画面を開くと、
WordPressを更新して下さい、のメッセージが表示されていました。

セキュリティのためなどに更新しないといけないことは理解できるのですが、更新作業がうまくいかなかったことを想定するとその復旧作業をする時間も確保するとなるとなかなか更新できませんでした。

とはいえ、放っておくわけにはいかないので更新作業を行いました。
WordPress4.2.2への更新です。

WordPressの更新手順

WordPressの更新で行った手順は次のとおりです。

1. バックアップを取る

BackWPupというWordPressのプラグインを使ってブログサイト全体を毎日バックアップしています。

今回もBackWPupでバックアップがうまくできているかを確認しました。

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問題なく行われています。

もしもの時に備えてバックアップから復旧する手順も理解しておかないといけません。

2. プラグインを停止

使用しているプラグインを停止しました。
一括で停止することができますね。

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3.更新

WordPress自体の更新です。
こちらはボタンに従って行います。

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無事更新が完了しました。

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4.プラグイン有効化

そして、停止していたプラグインを有効化します。
こちらも一括で操作できます。

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5. Jetpackとの連携を行う

あとjetpackというプラグインを使用していましたので、
こちらは連携作業が必要でした。

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Jetpackサイトへログインすることがで完了します。

統計情報も元通り確認できます。

6. サイトの確認

ブログサイトを確認します。
アップデート前と変わりません。
無事完了です。

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バックアップの確認からWordPressの更新、サイトの確認まで約10分程度で終了しました。

まとめ

WordPressの更新はセキュリティ対策のためにも通知がある度に早めに行うようにしないといけませんね。

そのためにもバックアップの取得とそのバックアップからの復旧手順の確認が大切です。

あと、WordPressの更新自体がうまくできるかを事前に確認するため、PCの中にテスト環境を作っておきたいですね。

こちらはまだ作っていないのですが、テスト環境があるとブログのテーマ変更を試してみたりと何かと便利ですよね。

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【編集後記】

先週金曜日はお客様のところへ訪問。
Chromecastとモバイルルーター、テレビを使って打ち合わせを行いました。

一緒に画面を見ながらExcelでのシミュレーションを行い、
打ち合わせもスムーズにできました。

実は、Chromecastではなく最初HDMIケーブルで接続したのですが、
テレビ画面にうまく表示されず、
Chromecastに切り替えて表示できました(^^ゞ

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