自分ごとの意識を持つこと!

立場を変えてものごとをみてみましょう。

20170224

セミナーには自分ごとの意識で参加

昨日の夕方はセミナーに
参加してきました!

といってもセミナー会場は
事務所があるビルの1階。

同じビルで仲良くさせて頂いてる
会社さんが主催するセミナーに
お声がけ頂き参加しました。

普通、セミナーに参加する
というとどうでしょう。

ちょっと受け身で講師の方の
話しを聞いている。

そんなことないでしょうか。

私も昔であれば、
どちらかというと後ろの方の
席に座って、
他人ごとのように聞いていた
ことも少なくありませんでした。。

でも、最近は
セミナーには
「自分ごとの意識」
で参加しています。

自分ごとの意識を持つこと

「自分ごとの意識」

どういうことかというと、
セミナーに参加する場合なら、
自分が講師だったり、主催者の立場
になったつもりの意識を持つ
ということなんです。

参加者としてセミナーに参加する
だけでなく、
自分が講師だったら
どんな説明をするのか、
参加者とどうやって
コミュニケーションを取るのか、
も考えながらセミナーを受けます。

さらに主催者の立場として、
冒頭のあいさつやセミナーの締め、
どのようなアンケートがいいのか、
会場の空調は?
なんてことも意識してみるんです。

セミナーの内容に加えて、
こんなことを考え出したら
正直、ゆっくりしているヒマないです。。

でも、どうでしょうか。
セミナーに参加した時に
得られるもの多くないですか。

セミナー内容の知識を持ち帰る
だけでなく
セミナー運営や講師としての
ノウハウも貯めることができますよね。

「自分ごとの意識」の効果です。

自分ごとの意識をもってもらうこと

自分自身が「自分ごとの意識」
を持つこと以外に、
相手に「自分ごとの意識」
を持ってもらうことも大切です。

たとえば、
経営者の方が従業員さんに対して

「もっと主体的に考えてもらいたい」

「もっと自分ごととして危機感を
持ってもらいたい」
そういう思いがあることが
多いですよね。


今は、経営者の方以外にも
従業員さんとも面談させて
頂くことがあります。

そのときに注意していることは
会社や組織のためだけの話しを
するのではなく、
その従業員さんの将来にも
結びつくような話しをすることです。

たとえば、
店舗の店長さんなど
一定の責任のある立場の方であれば、
店長として自店の売上や利益を
いかに上げるかを話し合う
だけではありません。

売上や利益を上げるために、
部下をどうまきこむか、
教育するか、
経営者ともどうコミュニケーションをとるか、
といった話しにまで及びます。

それによって、
その店長さん自身が
将来描くなりたい自分にも
近づくことができる、
そういった意識をもってもらう。

会社や組織のためにすることが
実は自分のためにもなる、
そう感じてもらえれば
自分ごととして
行動も変わりますよね。

【編集後記】
事務所ビルの会議室も
今後のセミナー会場として
有効活用できそうな
イメージがもてました(^^)

あとはどんな内容で
セミナーをするか、
セミナー内容が決まれば
こちらでも報告します(^^)


【1日1新】
・進化版動物占い
・事務所ビルの会議室で行われたセミナーに参加

【1日1捨】
・着なくなった服

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