「訊いてみる」は難しいからこそ意味がある。訊く姿勢を持つこと。

尋ねるということ。

20160703

妻に訊いてみた

先日参加したある会
で聞いた話です。


講師の方が
人生の節目と思えるタイミングで
仕事について妻に訊いたことが
自分にとって
良い方向を示してくれた、
というお話しでした。


仕事のこととなると
妻や夫をはじめ家族に
相談することも
少ないですよね。


相談するとは言っても、
既に自分の中で答えは
決まっているので、
その後押しをして欲しいだけ、
ということも多いです。


相談しても、
もし自分の中の答えと
違う答えが返ってきたら
どうでしょうか?


どちらの答えを優先するか、
難しいですよね。

「訊いてみる」は難しいから意味がある

「3つのキク」がある

「キク」には「3つのキク」がある。


よく言われますよね。


「聞く」は単に話しを聞く、とか聞こえてくる。


「聴く」は耳を傾け、相手の話に注意を向ける。


「訊く」は尋問するとか、尋ねるとか。

で、どの「キク」が大切というと
相手の話に耳を傾ける「聴く」姿勢が
大切だという話が多いです。

「訊く」が必要な場面もある


「訊く」は尋問する、尋ねるの
意味があって人の話をキク時の
姿勢としては好ましくない。


そういう聞くことも多いですよね。


確かに相手の話を聞いているとき
質問攻めにする、尋問のように
問い詰める姿勢はよくないです。


けれど、「訊く」が必要な場面も
あります。


それは自分のことを人に
尋ねる、という
「訊いてみる」
場面です。


特に身近な存在である
妻や夫、家族に「訊く」こと。


自分のことを自分以上に
知っている存在である家族
だからこその答えがあるはずです。


後押しして欲しいなぁ、
と感じているときには
後押しをしてくれる。


ちょっと違和感を感じている
ときには、その違和感を
言葉にしてくれる。


また、違った着眼点を
出してくれて、ふと気付く
こともあるでしょう。


家族に「訊く」は難しいからこそ
意味がありますし、
その姿勢を持ちたいですよね。

自分が訊かれた時にどう答えられるか

家族に「訊く」姿勢を持つことが
大切だと感じる一方で、
自分が「訊かれた」時に
どんな対応ができるかも
気を付けた方がいいですよね。


その「訊かれた」事象だけでなく
相手が望んでいる答えを返した
方がいいのか、
反対するのではなく別の着眼点
を伝えた方がいいのか。


単に反対することは、
あまり必要ないのかな
と感じます。

まとめ

自分のことを家族に
「訊いてみる」。


難しいからこそ
意味があること
ですよね。


家族に「訊かれた」時の
姿勢にも気を付けた
ほうがいいですね。

【編集後記】

妻に訊くことが
ありますが、
返ってきた答えを
受け入れることができるときと
できないときがあります。


訊いてみて、
答えを素直に受け取る姿勢、
できないことも多いですが、
必要なことだと、
改めて感じました(^^;


【昨日の1日1新】

・カルピス キウイ
・ベランダプール


【昨日の1日1捨】

・エアコンのフィルターのホコリ

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