転ばぬ先の杖を積極的に活用する。厄除け参りと計画づくり。

先に行動しておくことですね。

厄除け参りに行ってきました

昨日は息子2人と3人で
厄除け参りをするため
八幡市にある石清水八幡宮に
行ってきました。

今年は本厄の年なので
厄除けをしておこうと
思い立って行くことに。

本当なら
昨年の前厄から厄除け参りを
した方が良いとも
言われてますが
昨年はお参りしようと
思うことなく過ごしました。

しかし、
できることならやっておくことに
越したことがないという想いと、
電車好きの息子たちに
男山ケーブルにも乗せてあげたい
(自分も乗ってみたい)
想いから行ってみることに。

厄除け参りを実際にしてみると
スッキリするものですね。

これで何かがあったとしても
厄年だからと言う理由付けを
しなくてすみます。

何かが起きたとしても
自分の行動に原因を
見いだすことができますしね。

転ばぬ先の杖を積極的に活用する

そもそも厄年とは
日本人が転ばぬ先の杖として
長い経験と知恵から見出したもの
だそうです。

運気が下がる厄年を含む3年間、
無事に過ごせるように祈願するものが
厄除け参りとのこと。

商売繁盛のために
神様にお願いするのとは違い
転ばぬの先の杖として
厄除け参りをする事は
ありじゃないかなと思ってます。

将来に備えて
あらかじめ今できる事を
今やっておこうという
この考えは
とても大切です。

事業においても
転ばぬ先の杖の手段を
取ることが求められます。

事業における
転ばぬ先の杖と言えば
事業の計画
ではないでしょうか。

先々の売り上げや利益の見込み、
お金の残高の推移を
行き当たりばったりではなく
いくらにしたいかを
あらかじめ決めておく、
そんな計画を作ること。

計画さえあれば
先々このままいくとお金がなくなり
倒産してしまう、
そんなことも分かるので、
早めに金融機関に融資の打診を
することができます。

他にも、
十分なお金の残高や利益が
ないにもかかわらず
正社員を採用してしまう、
多額の設備投資をしてしまう、
そんなことを防ぐことができます。

そんな転ばぬ先の杖としての
計画があればどうでしょうか。

常に一歩先、
半年後や1年後の状態を
見据えて経営すること。

これができていれば
何かトラブルが起きたとしても
現状と先々の状態を把握しているので
慌てずに対処ができるはずです。

何かで転んだとしても
計画が
すぐに立ち直るための杖に
なりますねよね。

まとめ

4月から新年度を迎える会社も
多いと思います。

今のうちに転ばぬ先の杖として
計画を作ってみましょう。

安心感が得られる事は
もちろんのこと、
将来のイメージができれば
ワクワクすることも可能ですよ。

【編集後記】

京都の石清水八幡宮には
ちょっとした展望台もあり、
いい散歩にもなりました(^^)

20180205_2

【昨日の1日1新】
・石清水八幡宮厄除け参り
・男山ケーブル

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