数字やお金の流れが分かると楽しくなる。経営判断に必要な数字だけ理解する。

最近よく頂く声です。

20160603

まずは全体を見えるようにすること。

会社や事業のお金や数字の話には拒否感

会社や事業のお金や数字のことは
あまり考えたくない。


会社や事業の経営者の中でも
そう考えておられる方が
少なくありません。


よくよく話を聞いてみると、


・顧問税理士がいるからお任せしている

・決算書をどう見ればいいか分からない

・経営のお金の話は習ったことがない

・会計ソフトに入力したり、帳簿を付ける
ことは税務署に申告するためだけ

といったことが理由のようです。


たしかに自分が
よく分からないこと
には拒否感が出ますよね。


私の妻は
税理士とは全く別の
仕事をしていますが、
「手続きに関する書類」
というものに拒否感を
示します。


そして、
「手続きに関する書類」
が得意そうな私に
書類作成の仕事が回ってきます。。

数字やお金の流れが分かると楽しくなる

会社や事業の数字やお金の流れが
いまいちよく分からない。


そんな方には
1枚の図を書いて説明をしたり、
一緒に図を書いて頂いてます。


それはお金のブロックパズル
というもので、
考案者である和仁達也さんから
直接教わったものです。


20160603_1


会社や事業の数字やお金を
7つのブロックに分解するだけです。


実際には利益の10がどう使われるか、
税金や借入の返済についても
図を書いてお話ししますが、
まずは7つのブロックに分かれる
流れを理解して頂ければいい
とお伝えします。


すると、このブロックパズルの話を
聞いて頂いたからは
「分かりやすい」との声を頂くことが
多いです。


中には数字やお金の流れが分かることで
数字を見るのことが楽しくなりますね、
そんな声も頂きます。


決算書の細かい数字を見なくても
ブロックパズルで確認することで
会社や事業が今どんな状態か、
何をすれば利益が増えるか、
が分かるのです。

経営判断に必要な数字さえ把握すればいい

私自身、
お金のブロックパズルを知ってから、
多くの経営者、店舗の店長さんに
ブロックパズルで数字やお金の流れを
説明しています。


決算書や試算表といった
細かい数字の資料には
拒否反応を示される
方も少なくないです。

20160603_2

※freeeから出力される私の事務所の試算表


そういった細かい資料で
拒否反応を示すぐらいなら
例え簡単な資料であっても
経営判断に必要な数字さえ
把握できればいいです。


その上で、
細かい数字を確認する必要が
あれば決算書や試算表を
確認すればいいですよね。

まとめ

経営者だから、難しいけど
決算書や試算表を読めるように
ならないと考える前に
経営判断に必要な数字だけ
理解することを考えた方が
いいです。


ブロックパズルなどで
数字やお金の流れを
理解することを
オススメします。


【編集後記】


最近はブロックパズルを書いて
数字やお金の説明をさせて
頂くことが多いのですが、
数字やお金の流れがよく分かった、
という声を頂けると
とても嬉しいですね(^^)

【昨日の1日1新】


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【昨日の1日1捨】

・ある会員のメール案内の停止

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