メールなど文字だけのコミュニケーションは危険。直接会う、電話も必要なわけ。

組み合わせのバランスです。

20170411

電話派ではありません

仕事ではなるべく電話の使用は
避けたいと考えています。

電話を掛けるほうには都合が
良くても、
電話を受ける側からすると
それまでやっていたことが
中断されてしまいますよね。

電話に出ることができない
タイミングだったりもするので、
後から折り返して電話をするも、
今後は相手が電話に出ることが
できないタイミングだったり。

そして
電話で話しができるようになるまで
何度も電話の掛け合い
になってしまうことも。

なので、
なるべく電話は使わず、
他の手段でのコミュニケーションを
を取るようにしています。

電話を使うときは
急ぎの場合などの
限ぎるようにしています。

あと、あらかじめメールなどで
いつごろ電話をするのかを約束
させて頂くこともありますね。

お互いが電話の時間を
確保しておけば、
電話が繋がらない、
ということもなく
しっかりと話もできますしね。

電話よりメールやChatWork、LINEなど文字で伝える

電話の使用を控えようとすると、
その分、使用が増えるのが、
メールやChatWork(チャットワーク)、LINE
といったコミュニケーション手段です。

仕事で主に利用するのは
メールとChatWork。

LINEやFacebookメッセンジャー、
iPhoneのメッセージを
利用することもありますが、
こちらだと検索がし辛く
使いにくかったりしますしね。

電話じゃなく、こういった文字での
コミュニケーションを増やすことで、
連絡できるタイミングや場所を
増やすことができます。

電車の中や人混みの中でも
連絡を取れるので、
電話よりも早く連絡を取ることができるので、
仕事もより早く進めることできますよね。


私の場合、
電話よりも、メールやChatWorkの方が
連絡が早くなります、
と電話じゃない連絡を方法を
お勧めしています。

それでも、まだまだ電話で連絡を受けるケースも
多いのですが、もっと電話から文字への
コミュニケーションに移って欲しいと
感じる今日この頃です。。

文字で伝えるデメリットも理解しておく

電話じゃなく、メールやChatWorkなど
文字でコミュニケーションを取ることで
仕事が早くなるメリットがある一方
デメリットもあります。

それは文字だけだと

「感情までは伝わらない」

ということです。

「A社の資料、明日までに送っておいて」

こんな文字で仕事の依頼が
あったらどうでしょうか?

仕事としてのやることは
伝わりますが、
相手がどんな感情で伝えているのか、
分かりませんよね。

依頼主は

「いつもありがとう!悪いけど、
A社の資料、明日までに送っておいて〜」

というニュアンスで
文字情報を送っていたとします。

でも、
文字が足りないので、
受け取った方は、

「A社の資料、明日までに送っておいて!(怒)」

まだ送ってなかったの、早く送ってよ、
と怒られていると理解するかも
しれませんよね。

文字情報はどんな受け取り方をされるか分からない。

そんなデメリットがあることを
理解しておかないといけませんね。

これを理解しているだけで、
受け取り方の幅も広がり、
無駄な心配も減らすことが
なくなります。

メールなどの文字だけのやりとりだと
社内の人間関係が悪くなった、
という声も聞くことがありますので。

まとめ

メールなど文字情報のやりとりをするときは
感情まで伝わらないというデメリット
を理解しておくことです。

電話や直接会うことも
うまく組み合わせたいですね。

【編集後記】

今後、
Zoom(オンライン会議室)の
有料アカウントを
取得する予定がありまます。

電話以上にコミュニケーションの
取りやすいZoomも
活用していきたいです(^^)

【昨日の1日1新】
・Prarllels DesktopのWindowsにテプラソフトインストール

【昨日の1日1捨】
・PC内の動画データを削除(Dropboxで保存)

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