「何ができるか」より「相手のどこに何で対応できるか」か。小さな企業の戦い方。

選択肢が多いことはいいような気もしますが。

20171228

結局のところ、何が強みかが分からなくなること

自社のサービスや商品を
紹介するときにどんな
伝え方をしていますか?

「何ができるか」

を伝えようとして、

「あんなメニューやこんなメニューがあります」

「あんなことやこんなことができます」

こんな伝え方をしていない
でしょうか?

確かに
あんな商品もこんな商品もある、
あんなメニューもこんなメニューもある、
こんな話を聞く側とすれば
凄い!と感じるものです。

ただ、話を聞く側とすれば、
何が一番の強みなのか、
何が一番のオススメなのかは
分からなくなってしまうことも
事実ですよね、

「何ができるか」より「相手のどこに何で対応できるか」か。小さな企業の戦い方。

大きな企業であれば、
「何ができるか」
というできるメニューや商品も
多いので
何ができるかを伝えて、
相手に選んでもらっても
いいかもしれません。

けれど、
個人事業主だったり小さな会社だったり、
小さな企業の戦い方には
もっと違うやり方があると
考えています。

 「何ができるか」より「相手のどこに何で対応できるか」

こちらができることを
とにかく伝えるのではなく、
相手が困っていることだったり、
求めていることをしっかり
把握することから始めること。

そして、
相手が困っていることや
相手が求めていることに対して、
自社のどの商品やメニューで
あれば対応できるかを考える。

「相手のどこに何で対応できるか」

を考えて、何を提供するのかを
伝えること。

自社の商品やサービスを
提供したにもかかわらず
相手に貢献できなかった、
相手に喜んでもらえなかった。

そんなことは避けたいですよね。

相手に選んでもらうより、こちらが選ぶ

いろんな商品やメニューを提案して、
相手に選んでもらうこと。

悪くはないんだと思いますが、
相手が本当に必要なものを
選ぶとは限らず、
選んだ後のミスマッチという
リスクも抱えています。

相手に選んでもらうより、
相手の状況をよく理解した上で、
こちらが選ぶ。

小さな企業であればあるほど、
ヒト・モノ・カネ・時間に
限りがあります。

相手のためにも
こちらのためにも
ミスマッチを生まないような
動きかたが必要ですね。

【編集後記】

長男と次男がサンタさんから
もらったクリスマスプレゼントは
プラレールの電車でした。

2歳の電車は、
プラレールを走らせて遊ぶ、
以外にも
プラレールの箱に電車を
入れたり、出したり
という遊びもしています。

箱に入ったプラレールの電車を見る。

サンタさんがプレゼントを
届けてくれた感動を味わえる
遊びですね(^^;

【昨日の1日1新】
・ふるさと納税のぎょうざ

【昨日の1日1捨】
・事務所にある不要書類

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