売上は回収できてなんぼ。入金を早めるために請求書発行も早める。

回収までが仕事です。

20171107

売上が発生しただけで油断しない

事業をしている限り、
売上が増えると嬉しい
ですよね。

売上が増えるというと、

「120万円の新規の契約ができた!」

「月額5万円で年間60万円の契約を受注した!」

「売上500万円の大型案件がスタートすることになった」

こんな状態のことを
言いますよね。

営業をする立場の人からすると、
契約ができた、
案件がスタートした、
ことで売上が増えたと
考えるものです。

でも、
お客様の経営状況が悪化して、
売上代金を全額回収できなかった、
1年経つことなく契約がストップした、
なんてこともあります。

売上が発生したからといって
油断するわけにはいきません。

いろんな会社の決算書を見ていると
回収できずに残っている売掛金
(未回収の売上代金)
は少なくなかったり
するものです…。

売上は回収できてなんぼ。入金を早めるために請求書発行も早める。

売上は発生して終わりじゃありません。

売上は回収できてなんぼ

つまり、
入金があって初めて
売上実績ができた、
といってもいいぐらいです。

いくら売上が増えたとしても、
1円も回収できず、入金がなければ
企業は倒産してしまいますよね。

だからこそ、
売上が発生したら、
その売上代金の入金を早める
意識持つことが大切です。

入金を早めるために、

請求書の発行を早める

ことも効果があります。

請求書の発行は
20日とか月末の締め日に
まとめて発行するところが
少なくありません。

請求書もまとめて発行した方が
確かに効率的です。

けれど、
その分、請求書を発行するタイミング
も遅れることになりますよね。

月の初めに
商品を納品した、
サービスを提供した。

もし、その時にすぐに
請求書を発行していれば、
その月内にお金が入金される
かもしれません。

一方で、同じ売上でも
月末に請求書を発行
していればどうでしょう。

お金が入金されるのは
早くても翌月以降になります。

しかも、相手先によっては
請求書が届いた月の翌月に
お金を支払う。

なんてルールの企業もあったりします。

すると、
お金が入金されるに2ヶ月近く
掛かってしまうことにも
なりかねませんよね。

1件だけだから仕方ない、
という問題でもありませんよね。

まとめ

売上は発生して終わりじゃ
ありません。

回収してなんぼです。

入金を早めるためにも
請求書の発行も早めて
みましょう。

【編集後記】

昨日の夕方は少し早めに
仕事を切り上げ、
長男の体操教室の参観へ。

前回見たときに比べて
できることも増えていると
嬉しいものですね^^

【昨日の1日1新】

・フリクションボール スリム

【昨日の1日1捨】
・古くなったブックカバー

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