自社の理念やミッション、「共通言語」になってますか?

「共通言語」ができるといいです。

20161017

子供との共通言語

毎朝の仕事です。


4歳の長男を起こして、
朝食を食べさせます。


レゴなどで少し遊んでから
その後に一連の作業があります。


トイレに行って、
手と顔を洗って、
歯磨きして、
着替えて、
保育園のカバンに
持って行くモノを詰める。


この一連の作業のことを
わが家では
「用事」
と読んでます。。


長男に
「用事するよ!」
と言うと、
先ほどの一連作業だと
理解してくれますし、
話が早いです。


「時計の針が12に来たら『用事』やで~」
「分かった~」
そんなやりとりで
実際に用事をしてくれます。


共通言語があるといいですね。

仕事の上での共通言語

仕事の上でも「共通言語」が
あるといいです。


代表的なものというと
「経営理念」や「ミッション」です。


「経営理念」や「ミッション」を
掲げている会社、少なくないですよね。


でも、
その「経営理念」や「ミッション」、
従業員全員の共通言語に
なっているでしょうか?


どんな理念やミッションかという
文章だけであれば
社内の誰もが知っている
かもしれませんよね。


けれど、
「共通言語」というのは
同じ言葉、文章を知っている、
だけじゃ意味がないんです。


同じ「経営理念」や「ミッション」を
理解して、
同じ判断や行動ができること、
ここまでできてはじめて
「共通言語」
になります。


「共通言語」になっていれば
従業員の行動も変わるでしょうし、
それがお客様に評価され
業績も変わるでしょう。


でも「共通言語」として
同じ判断や行動ができるように
なるには時間の掛かかります。


また
そういった経営理念やミッションを
なぜ、掲げているのかなどを
伝え続けている努力が
いりますね。


伝え続ける努力をしないで
うちの従業員は
「経営理念」や「ミッション」を
理解していないから・・・
と言うのはまずいですよね。

まとめ

「経営理念」や「ミッション」など
言葉にして満足するのではなく、
共通言語にできるまでの
伝える努力が必要ですね。


共通言語にさえなれば
経営者と従業員との一体感が
高まるのではないでしょうか。

【編集後記】

長男とのやりとり。


「用事しいや!」
と言ってもなかなか
動いてくれません。


けれど、
「時計の針が12に来たら用事やで、
分かった~?」と聞くと
「分かった~」との返事。


そして、
指定の時間になれば
すんなり「用事」を
してくれます。


やはり
人から言われるより
自分から約束した言葉
の方が効力ありますね(^^;

【昨日の1日1新】

・C3 焼きティラミス


【昨日の1日1捨】

・あるデータベースの契約を解除

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