引き受けずに、伝える、教える、任せる

その先につながるように。

20170404

お客さまからのあるExcelで

先日お客さまより提供されたExcel。

内容をチェックして欲しいとの
ご依頼でした。

Excelの中のデータをチェックして
修正が必要な箇所をお伝えしました。

それと、Excel内で手計算した内容を
入力されていたので、
関数を使うことで手計算を回避できることを
ご参考までにお伝えさせて頂きました。

すると、
早速、その関数を使って頂いたらしく
作業がとても楽になったとのご返事が。

そんなご返事を頂くとこちらも
嬉しいものです。

しかも、
そのExcel自体での作業が
楽になっただけでなく、
新しいExcelの関数を知って頂けたこと
が嬉しいですね。

今後、Excelで同じ計算をする機会があった時に
その関数を知っているのと知らないのでは
大きな時間の差が生まれますしね。

引き受けずに伝える、教える、任せる

お客さまから提供頂いたExcelに対して、
こちらで修正などはせず、
修正箇所と関数の使い方を伝えました。

その他にも
Excelをこちらで修正してします、
という方法もありますよね。

お客様に対して、
Excel、関数を使って直しておきました、と。

でも、なるべくこちらで
修正作業などを引き受けないように
しています。

修正作業を引き受けた方が早いことも
ありますが、なるべくそれは行わない
ようにする。

それは、
修正作業のやり方をお伝えした方が
相手の今後につながるからです。

修正作業を引き受けてしまうと、
修正内容を相手に伝えたとしても
相手がその修正を
次回からできるかというと、
そうとは限りませんよね。

Excelでこんな関数がありますよ、
と伝えたところで、
その関数があることは
相手にとって浸透しなかったり
するものです。

それよりも実際に修正作業を
してもらって関数の使い方も
身に付けてもらった方が
今後につながります。

引き受けずに、伝える、教える、任せる

という考え方。

多少、時間がかかっても
この考えの方が
未来につながります。

その場の解決だけでなく、
未来への投資も兼ねる。

決して、作業をやりたくない、
というわけではないですよ。

経営の視点から

経営の視点からも

引き受けずに、伝える、教える、任せる

の考えは必要です。

経営者自らが動くのではなく
従業員に伝えて、教えて、任せる。

従業員以外にも
ITを活用して、
ITに任せるでもいいです。

自社の従業員じゃなくても、
他社に任せた方がいいこと
もあります。

経営者自らの時間の確保したり、
従業員に任せて従業員の成長を促したり、
ITや外部を利用して効率化を図ること。

常に持っておきたい意識ですよね。

まとめ

引き受けずに、伝える、教える、任せる

の考え方を持っておくことで、
依頼を受けたことをそのまましない、
もっと効率のいい方法はないか、
どうすれば未来に対する投資になるか
など、考えることができますね。


【編集後記】

最近使い始めたTimeTreeという
アプリがとても便利です。

家族の予定をこちらのアプリ
で共有することで、
仕事の予定や保育園の行事予定
などの共有がスムーズにになります。

さらにWeb版も見つけたので
PCからも予定の入力、確認が
できて便利ですね。


【1日1新】
・TimeTree Web版

【1日1捨】
・アロマオイルを使い切る

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