従業員は「仲間」か「スタッフ」か。組織作りの考え方。

どんな思いを持っているかの違いです。

20151209_0

ある経営者は「スタッフ」と呼ばず「仲間」と表現する

ネットで見たある記事。


飲食事業を手がける経営者が
社員やアルバイトのことを
「スタッフ」とは呼ばず、
「仲間」と表現していました。


いい店は人と人との信頼関係が
あってこそ、
仲間のハーモニーで作り上げると。


経営者が従業員のことを
「仲間」と表現できる。


経営者のもとで働く従業員も
経営者や周りで働く人たちを
「仲間」と感じている。


そんな組織だと
きっと
会社や事業の業績も良くて
経営者も従業員も
楽しく仕事している姿が
目に浮かびます。

これまで出会ってきた会社や事業者でも

自分自身が出会ってきた
会社や事業者の方々からも
同じことを感じます。


経営者が従業員を仲間と
位置づけている
そんな関係を築けている
会社や事業者ほど
業績が良かったり、
成長、拡大していたり。


たとえ業績が芳しくなかったとして
経営者も従業員も一丸となって
いる意識を感じます。


どんな組織を築くことができるかが
経営者としての手腕の1つですね。

「仲間」と「スタッフ」で何が違うか

「仲間」と「スタッフ」


言葉の違いですが、
その裏に大きな違いがあると感じます。


「スタッフ」とは
「職員」とか「従業員」と
訳されることが多いですが、
「支え」「補佐をしてくれる人間」
という意味もあります。


「経営者」や「事業」を
「支える存在」ということですよね。


ここには明らかな上下関係があります。


一方で
「仲間」には上下関係がありません。


「経営者」も「従業員」も
仲間として
同じ目的に向かって
仕事をするということです。


経営者と従業員との間には
どうしても埋めることのできない
意識の違いはあります。


けれど、
経営者が従業員のことを
「仲間」と考えていれば
その意識の違いも
少なくなるはずです。

まとめ

「仲間」と「スタッフ」
どちら組織を選びますか。


意識の違いが
大きな違いになります。


【昨日の1日1新】

ドトールコーヒー天満駅前店


【編集後記】

私自身は
ひとり税理士事務所なので
「スタッフ」はいません。


けれど、何かの仕事をするに
あたって協力してもらえる
「仲間」がいることが
心強いです(^^)

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