他者貢献のキーワードを頭に置いておく

常に自分に問いかけることができます。

20151117

「嫌われる勇気」から学ぶこと

ベストセラーと言われた「嫌われる勇気」

遅ればせながら今年の夏頃に読みましたが、
それ以来、頭に残っているキーワードがこちら。

「仕事の本質は、他者への貢献」

他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたい


他者貢献のために、仕事や家事をする。
それによって
「わたしは誰かの役に立っている」
ことを実感でき、
自らの存在価値を受け入れる、
ということです。


実際に仕事や家事をして
誰かの役に立ったと感じる瞬間は
うれしいものです。


たとえ直接、感謝のことばをもらう
わけじゃなくても、
自分自身が相手の役に立てたことを
感じることができれば
それでいいですよね。

他者への貢献をするために必要なこと

仕事をするにあたって、
他者貢献をするためには
まずやるべきことがあります。


それは目の前にいる相手や
これからの現れるであろう相手が
困っていること、
できていないこと
といった相手の課題
を把握することです。


相手の困っていること、
できていないこと、
相手が自分で理解している場合もあれば、
自分自身では気付いていない場合
もありますよね。


相手の本当の課題を
見つけるところから
はじめないといけませんね。

課題を解決することで他者貢献が大きくなる

相手の本当の課題を
見つけることができれば、
それだけでも他者貢献に
なります。


さらにその課題を解決できれば
他者への貢献が大きくなりますよね。


どんな仕事でも他者貢献の考えが
必要だと感じます。


たとえば、
飲食店であれば、
想定するお客さんの立場から
地域にこんな店がなくて困っている、
こんな料理やお酒を食べたい、飲みたい
といった思いを実現する。


税理士の仕事であれば
お客さまが困っているのは
税金の申告自体よりも
このまま事業を続けてお金が
残るかどうかの不安や
社員との意識の違いだったり
します。


困っていることが把握できると、
どうやってお金の不安を解消するか、
社員との意識の違いを解消するか
を経営者と一緒に考え、解決策を
考えることができますよね。

まとめ

他者貢献というキーワードを
頭に置いておくことで
常に自分に問いかけることができます。


「相手は何に困っている?」


「どうすればそれを解決できる?」
「解決するために何ができる?」


【昨日の1日1新】

・司法書士の先生とランチミーティング


【編集後記】

他者貢献は仕事だけじゃなく
家事でも当てはまりますよね。


家族が増えて、
誰のために
いまどの家事をすべきかの
判断に迫られる場面も
増えました(^^;

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