言葉を揃えること。食い違ったまま進んでませんか?

最初に揃えることです。

20160517

※成形、混和・・・意味が書いてあるので言葉が揃います。

人との会話から気付くこと

先日ある人との会話。


「利益率をあと3%上げるには」


そんなテーマで話しを
していました。


現状はどんな状態で、
利益率をあと3%引き上げた
理想の状態はどんな状態に
なるのか。


現状と理想の間には
どんなギャップがあるのか。


質問したり、
話を聞きながら
会話を進めていると、
途中で大事なことに
気付きました。


それは


「利益率」


の言葉の定義が
自分と相手との間で
違ったのです。。


途中で気付いたから
よかったものの、
最後まで言葉の定義が
ズレたまま話しが
進んでいたらと思うと
怖いですよね。

言葉を揃える大切さ

先ほどの「利益率」の話から
分かることは
「言葉を揃えることの大切さ」
です。


何を揃えるかというと、
「言葉の定義」を
揃えることです。


「利益率」


と言葉1つとっても、
代表的ものでも
「売上総利益率(粗利益率)」
「営業利益率」
「経常利益率」
などありますし、
その他にも「○○利益率」
という言葉がいくつもあります。


例えば会社でこんな目標を
掲げたとします。


「利益率3%アップを達成する!」


でも、
ある人は「経常利益」をイメージし、
ある人は「営業利益」をイメージし、
ある人は「売上総利益(粗利)」を
イメージする。


これで目標を達成できますか?


それぞれの「利益率」の
定義がバラバラになると
行動もバラバラになって
目標も達成できませんよね。

あいまいになると力が弱まり、明確になると力になる

言葉の定義が定まってないと
その言葉はあいまいなままです。


あいまいな言葉からは
力が生まれません。


「利益率」の話が
いい例です。


どの利益率か分からない限り
行動も定りません。


「○○利益率」と誰でも分かる、
明確な言葉にすることで
初めて言葉の力が生まれるのです。


つまり、
言葉があいまいになると力が弱まり、
言葉が明確になると力になる、
ということです。

まとめ

言葉を揃えずに
会話していること
ありませんか?


あいまいな言葉を使っていないか
気を付けた方がいいです。


会話の中で定義が揃ってないな、
と感じたら、
「念のため確認したいのですが」
と聞けばいいですよね。

【編集後記】

会話の後に振り返ること
も必要ですよね。


あいまいな言葉を使って
いなかったかとか。


逆に言葉の定義を揃えた
のでブレない共通認識を
持てたとか。


振り返ることで
確認できますね。


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