励まし、励まされる関係を目指す!

みんなで戦う、イメージでしょうか。

20170609

士業の方との打ち合わせ

昨日はある士業の方との
打ち合わせでした。

打ち合わせの議題は
あるお客様の人に関する
手続きのスケジュール確認。

この士業の方とは
あるお客様の顧問を
共に行っている関係性が
あります。

そしてその共通のお客様が
これから大きな変化を
迎えることが決まって
いるので、
それに対応するための
スケジュールを決める、
そんな打ち合わせでした。

おおよその今後のスケジュール
が決まるとともに
その他の情報共有なんかの
させて頂きました。

そこで私が感じたのが

関係性を作ることの大切さ

でした。

励まし、励まされる関係

どんな関係性を作ることの大切さ、
なのかというと

励まし、励まされる関係

です。

そんなことを感じたきっかけは
この士業の方が
最近参加された講座での経験と
私が参加したある講座での経験が
一致したことです。

それは、
ある講座に参加したときに
その講座で知識を得ることが
できるのはもちろん、
それ以上にそこで得られる
人との関係性がかけがいのないもの
だったということ。

同じ内容を学んだ仲間として
困ったことがあれば相談できる関係、
だれかが困っていればアドバイスが
できる関係。

まさしく
励まし、励まされる関係、
ですよね。

それだけではなくて、
同じ内容を学んだ仲間が頑張っている
様子を知ることで励まされたり、
自分の頑張りを伝えることで
仲間を励ますことも
できるんです。

これも
励まし、励まされる関係
ですよね。

どんな関係かは関係ない

励まし、励まされる関係が
あるかないかって大きいと
思うんです。

こういう関係があるからこそ
前に進むことができます。

そしても何も対外的な
関係に必要なことでも
ないはずです。

例えば社内での関係でも
一緒じゃないかと。

社内の同僚としての関係
でもこんな関係があったら
いいですよね。

経営者と従業員、
上司と部下といった
関係でもそうです。

経営者や上司の行動で
従業員や部下を励ますことが
でき、
従業員や部下が励まされる。

従業員や部下の頑張りで
経営者や上司が励まされる。

お互いを助け合おう、
お互いを尊重しようと
する意識のある組織と
そうじゃない組織。

どちらの方がいいですかね。

まとめ

励まし、励まされる関係を
目指すことで
個人としても
組織としても
目指している理想の状態
により近付くやすくなるのでは
ないでしょうか。


【編集後記】
この士業の方が参加された
講座は、実は私がお勧め
した講座だったんです。

その講座を受けて良かった、
そう言って頂けると
嬉しいものですね^^

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・初めて乗る市バスの路線

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・税務署から送られてくる申告書用紙

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