想いとこだわりをくみ取れるように。その場その場でベストを尽くす。

形式的な対処にならないように。

20171220

想いを感じるとき

12月になると、
経営者の方から賞与についての
ご相談を頂くことが多いです。

今の業績だと
どれぐらいまで賞与を払っても
大丈夫か、
社員さんの評価を踏まえ
どれぐらいに設定するのがいいか、
といったご相談です。

こういったご相談を頂くのも
社員さんへのこんな想いが
あるからこそだと思います。

・できる限り賞与を支払いたい
・労をねぎらいながらも現状を理解してもらうことも必要
・賞与をもらって少しでもやる気につなげて欲しい
・ここで働いてよかったと感じてもらいたい

賞与を支払う習慣が少ない業界でも
賞与を支払いたいという経営者からは
社員への想いを感じますよね。

経営者のこだわりを感じるとき

賞与の支払うときには
経営者の方のこだわりも
感じることがあります。

毎月の給与は振込だけど、
賞与だけは手渡しをしたい。

せっかく賞与を払うのだから
その価値を感じてもらいたいから
手渡しにしたいというこだわりです。

他にも、
せっかく支払う賞与だから
社会保険や税金で手取りが
少なくなってしまっては
受け取る社員のテンションも
さがってしまう。

だから、賞与から差し引く
社会保険や税金が少なくて
済む方法がないか、考えたい。

そんなこだわりをお聞き
することがあります。

税理士の立場からすると
賞与で差し引く税金が多かった
としても年末調整をすることで、
取り過ぎた税金は返金されますよ。

なんて、応えてしまうものです。

けれど、
経営者の方の考えは違うんです。

たとえ年末調整で税金の金額が調整
させるとしても、その時々に
受け取った賞与に対して
嬉しいという思いを大きくするには
どうすればいいか?を考える。

つまり、その場その場で
ベストの選択は何かを探り、
それを選ぶことにこだわる
ということです。

まとめ

お客様の想いとこだわりを
くみ取れるようにし、
その場その場でベストを尽くす
ことができているか。

後から調整して、
その場その場でできる限りの
ことを追求しない、
なんてことがないように
気をつけないといけませんね。

【編集後記】

昨日から新しいメガネを
使い始めました。

最近までは
もともと使っていたメガネが壊れてて
家にいるときも寝る直前まで
コンタクトレンズを付けていて
目に負担が掛かっていたんです。

昨日からは家に帰ってすぐに
メガネを付けています。

目にも休息が必要ですね。

【昨日の1日1新】
・新しいメガネ

【昨日の1日1捨】
・事務所にある不要書類

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