不安はイメージで終わらず、具体化してみる!

案外解決するかもしれません。

20161216

「なんとなく難しい」が多い

経営者の方からのお話しを
伺っていると

「なんとなく難しいんですよね」


とか


「うまくいかない気がするんです」


という声を聞くことがあります。

何か新しい事業を始めたい、
他の会社などから
提携や出店の依頼が来ている、
こういった新しいことに
取り組むかどうかを
検討されているときに
聞くことが多いですね。

この時の経営者の頭の中は

「やってみたいけど、
なんとなく難しい気もするし、
どうしよう」

と、漠然とした不安を
抱えている状態です。

つまり、不安が
ぼんやりしたイメージのままで
具体化されていない、
ということですよね。

不安はイメージで終わらず、具体化してみる!

不安なことが
ぼんやりしたイメージのままだと、
判断することができません。

「やってみる!」
と判断しても不安がつきまとう
でしょうし、
「やらない!」
と判断しても、
ホントはうまくできたかも
という気持ちを引きずりますよね。

だからこそ、
不安なイメージを
まずは具体化してから
判断した方がいいです。

次の2段階で考えてみましょう

1. 不安なイメージを掘り下げる

まず、

何に不安を感じているのか?
を具体的に書き出します。

採算が悪く利益が確保できない
かもしれない。

従業員が好意的に
受け取ってくれない気がする。

新事業に取り組むと
既存の事業に時間を割くことができず
おろそかになる。

つまり、時間がなくなる。

具体的になってきましたね。

2. 不安に感じる理由を考える

具体的になった不安に対して
そう感じる理由が考えます。

「採算が悪い」と考える理由は?


思ったような売上が確保できないから。

「従業員が好意的に受け取ってくれない」


と考える理由は?


今でも十分、忙しいという声を聞いているから。


「時間がなくなる」と考える理由は?


毎日3~4時間は新事業の準備に掛かるから。


ここまでくればどうでしょうか?

それぞれ
不安に感じる理由に対して、
解消できる対策があるのかを
確認していけばいいですよね。

売上、利益がどうなるか
シミュレーションしてみる。

今、従業員が忙しさをなくすために
人の採用を考える。

自分自身の時間がなくなるなら、
従業員や外部に振ることができる仕事が
ないかを考える。

それによって
不安に感じていたことが
案外そうでもなかった、
とか
不安なことは解決できないので
やめた方がいい。

自分自身が納得した上での
判断につながりますよね。

まとめ

不安に感じていることは
イメージのままで終わらないこと。

まずは不安を具体化してから
考えてみるといいですね。

【編集後記】

何かを始めるにあたって
不安に感じることを
具体化して書き出してみる。

さらに、
それを人に話す機会が
あるといいですね。

話すことで
以外に不安じゃなかったり、
思いも寄らなかった解決策が
見つかったりすることも
ありますしね(^^)

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