どんな言葉を使うかで結果が変わる!?言葉を磨く意味。

どんな言葉を選びたいですか。

20170423

言葉を使って結果を導く仕事

私が所属している
日本キャッシュフローコーチ協会の
代表理事である和仁達也さんから
教えて頂いた言葉があります。

「コンサルタントは言葉を使って人に成果を出させる仕事です」

確かに、お客さまに対して、
何か売上や利益が上がるような
モノを渡すことはないですし、
コンサルタント自身が営業など
現場の仕事をするわけでもありません。

あくまで、
現状に対して、将来に向けて
言葉を使って経営者の方や従業員の方の
意識を変えたり、新たな気付きを持って
もらったり。

それによって結果が変わるよう
サポートするような仕事ですよね。

さらに、

「リーダーも同じで、言葉を使って人に成果を出させる仕事です」

ということも教えて頂きました。

何もコンサルタントだけじゃ
ありませんよね。

会社の経営者やリーダーだって
自分の部下に対して
言葉を使って、
コミュニケーションを取り
指示をしたり、
モチベーションをアップさせたり
フォローをしたり。

それによって部下の行動が変わり、
会社としての結果も変わりますよね。

それだけ、どんな言葉を使うかは
大切だということです。

どんな言葉を使うかで結果が変わる!?

どんな言葉を使うかで
結果が変わってきます。

このことは
コンサルタントやリーダーだけに
限った話しではないです。

自分自身に対しても同じです。

自分のことについて、

「たいしたことないけど」

「うまくはいかなかったけど」

「しょーもないけど」

など、前置きをした
話しをすることがありますよね。

相手に対して配慮しているような
言葉にも聞こえますが、
実はそれを聞いている自分に
言い聞かせてしまっているとも
言えます。

せっかく行動したことに対して
自分自身で否定してしまって
いませんか。

自分自身が次の行動を止めて
しまうことになりかねません。

それよりも、

「今はここまではできるようになっていて、
これからはこの部分をできるようにするんです」

できた部分を認めつつ、
さらにできていない部分を
改善していく。

こんな言葉にするとどうでしょう。

自分自身を認めつつ、
前向きに次の行動に
つながりませんか。

自分に対して使う言葉でも
影響を受けるんです。

それが人から受けた言葉なら
なおさら変わりますよね。

だからこそ言葉に
こだわる意味があります。

言葉を磨き続けることで言葉が変わる

言葉にこだわるためには
言葉を磨き続ける必要が
あります。

言葉を磨き続けるとは、

どんな時にどんな言葉を使うのがいいかを考え続けること

だと考えています。

お客さまに対して、
部下に対して、
または
自分より上の方でもそうです。

今、どんな言葉を使うのが
いいかを判断できるように
普段から意識すること。

考えながら言葉を使う、
使った言葉が間違っていなかったか
確認する、
いい言葉があれば書き留める、
それによって言葉に対する
意識も変わりますよね。

あっ、今の言葉より
もっとこんな言葉を使った
方がよかったな。

とか、
あらかじめ
こんな言葉を使うようにしようと
気をつける。

まとめ

どんな言葉を使うかによって
結果が変わってきます。

そう考えると、
人に対して使う言葉にも
気を付けないといけませんね。

相手をやる気にさせる言葉か、
相手のやる気を無くす言葉か。

どちらを使った方がいいですか。

言葉を磨き続けて、
いい結果につながるように
したいですね。

【編集後記】

毎日ブログを書くことも、
言葉を磨き続ける
いい環境です!

と言い聞かせて、
毎日更新を続けています(^^;

【昨日の1日1新】
・iPadPro
・iPadPro SmartKeyboard


【昨日の1日1捨】
・自宅にある使わなくなったおもちゃ

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