空気を変えて元気にさせる存在。税理士とリーダーの役割。

目指す方向性の一つです。

20171110

○○さんが来てくれたら元気になるわ〜

「○○さんが来てくれたら元気になるわ〜」

税理士として独立する前に
ある先輩に同行して
お客様のところに訪問をした際、
聞いた言葉です。

お客様からすると
その先輩が来てくれることで
職場が明るくなって
元気になるとのこと。

お客様からこんな言葉を
掛けてもらったら
どう感じますか?

自分が関わることで
少しでも元気になってもらえる、
そんな存在でありたいなと
考えています。

税金や会計、経営のことで
関わりながらも、
お客様の経営者や社員さんを
元気にさせる。

お客様の間違いを正したり、
税金の細かい情報を伝えたり
すること。

間違ってはいないですけど、
どうすれば元気になってもらえるかも
いつも考えておきたいものです。

空気を変えて元気にさせる存在。税理士とリーダーの役割。

「○○さんが来てくれたら元気になるわ〜」

こんな言葉を掛けてもらえる理由は、
その先輩がお客様の職場にとって

空気を変えて元気にさせる存在

だからだと思います。

税理士としてのお客様への関わりも

空気を変える元気にさせる存在

でありたいなと考えています。

会計やお金のことを見ているからこそ
資金繰りの不安を解消する、
資金繰りで困らないような
サポートをする。

税金の取り扱いでお客様側で
間違った処理をしていても
それを指摘して終わりじゃなく、
どうすれば同じような問題が
起こらないかを一緒に考える。

時には経営者の方を
励ましたり、勇気づける言葉も
必要かもしれません。

税理士はお客様の経営を
会計や税金といった側面から
引っ張るリーダーの役割とも
いえますよね。

そして、社員を抱える経営者も
同じではないでしょうか。

リーダーである経営者が、
率先して職場の空気を変えて
社員を元気にさせる存在
であること。

業績が良くないときに
経営者自身が暗いままでいる限り、
社員もその雰囲気を引きずり
業績が上向くことが
余計に難しくなりますよね。

まとめ

どうすれば社員や仲間、お客様の
空気感を変えて
元気にさせることができるか。

こう考えて行動することが
税理士にも経営者にも
求められることでは
ないでしょうか。

【編集後記】

昨日は午前は来客、
午後はお客様のところでの打合せ。

それぞれ活動範囲が
広がっておられるので
こちらも視野が広がり
勉強になりますね(^^)

【昨日の1日1新】

・妙顕寺夜間ライトアップ

【昨日の1日1捨】

・iPhoneの写真、動画の不要データ

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