「コンセプトを伝える」と「どう紹介されるか」までを意識する。低糖質スイーツで感じたこと。

間違った理解が進まないように。

20160606

※レゴによる大阪の紹介。

低糖質スイーツのコンセプト

昨日、家族で糖質とカロリーを
抑えた低糖質スイーツを頂きました。


「大学病院の糖糖尿病医療チームと
共同開発」


家族でデパ地下に足を運んだ際、
このメッセージに釘付けになった
妻の要望で購入することに。


こちらの低糖質スイーツの
コンセプトは
・リーズナブルな価格
・美味しい
・糖質とカロリーをバランスよく抑える
だそうです。


パティシエ自身が糖尿病になり
食事療法の大変さを経験したから
こそ生れた商品とのこと。


糖尿病を含む生活習慣病の予防に、
というメッセージの商品です。


家に帰ってこのスイーツについて
ネットで調べていると
「糖質制限のある方でも週1度食べても大丈夫」
「糖尿病の方が食べても大丈夫」
といったコンセプトの商品として
ブログ記事などで紹介されていました。


でも、購入したときに
そんなコンセプト聞いたかな、
とお店のホームページを
確認すると、

「糖質制限のある方でも週1度食べても大丈夫」
「糖尿病の方が食べても大丈夫」
というコンセプトは掲げておりません、

と明記されていました。


間違った伝え方をされてしまって
いますよね。

「コンセプトを伝える」だけでなく「どう紹介されたいか」まで意識する。

低糖質スイーツの話から感じることは
「コンセプトを伝える」だけでなく
「どう紹介されたいか」まで意識すること
が必要ということです。

コンセプトを伝えること

自分自身や自社のコンセプトを
伝えることは大切ですよね。


どんな考えで、何のために
そのサービスを提供しているのか、
その商品を作っているのか。


コンセプトを伝えない限り、
そのサービスや商品の価値は
伝わらないものです。


コンセプトを知ることで、
サービスや商品の理解が深まり、
いいものであればリピートしたいと
感じるものです。


場合によっては人にも紹介したい、
と感じることもありますよね。


そして口コミやネット上での発信など
「紹介」が発生します。

「どう紹介されたいか」までを意識する

紹介する側の人は
好意からいい人、いいものを
紹介しようと考えるものです。


けれど、人が紹介する時には
必ずしも正しい情報が
伝わるとはかぎりません。


税理士の場合であれば、
「いい税理士さん紹介するよ」
の一言だけで紹介されることが
少なくありません。


でも、これだと
紹介する側の人にとっては
いい税理士さんかもしれないけど、
紹介を受ける人にとって
いい税理士さんからは分かりませんよね。


だからこそ
「どう紹介されたいか」
を意識して伝ることが必要です。

・記帳代行は対応してくれない
・報酬は安いわけではない
けれど
・経営の相談に乗ってくれて新たな着眼点を提示してくれる
・早くから決算の予測をして、節税や黒字化の提案をしてくれる


こんな情報を伝えるだけで、
紹介する人は
誰にでも紹介すればいい、
とは考えません。


紹介を受けた人も、
会った方がいいのか
会わないほうがいいのか
判断できますよね。

まとめ

自分や自社のコンセプトを発信したり、
伝えることは大切です。


それでなく、
「どう紹介されたいか」
まで意識した方がいいですね。


【編集後記】

低糖質のプリンとフロマージュを
食べましたが、
どれも100kcal未満ながら
それを気付かせない
美味しさでした(^^)


【昨日の1日1新】

・ふたばプリン、ふたばフロマージュ
・大戸屋 四元豚の味噌煮カツ定食


【昨日の1日1捨】

・使っていないゴルフのヘッドカバー
・着ていないシャツ

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