初めての社会保険の調査より。何か1つでもプラスを持ち帰る意識と税務調査のとらえ方。

何事も経験です。

20160824

社会保険の調査の調査を受けました

昨日、初めて社会保険の
新規適用事業所調査というもの
を受けました。


今年1月に会社を設立して
社会保険に加入したのですが、
加入した対象者や給料の内容に
ついて確認するというものです。


初めて受ける調査に
少しドキドキしながら
管轄の年金事務所に到着。


窓口に行ってすぐに
調査を始めてもらったのですが、
数枚資料を見せて5分で
終了しました。


で、せっかくの機会なので
調査担当の職員さんに
質問しました。


「会社を作ったら必ず
この新規適用事業所調査が
あるんですか?」


あります、と。


昔は最初に社会保険の適用開始時
調査されていたようなのですが、
最近は何ヶ月か実績が出てから
調査をしていると、
教えて頂きました。


さらに、調査は4年サイクルになるので
次の調査は4年後の予定です、と。


質問してみるものですね。

何か1つでもプラスを持ち帰る意識と税務調査のとらえ方

何か1つでも持って帰ろう


せっかく社会保険の調査を
受けるのだから、
何か1つでも持って帰ろう、
そう考えて望んだので
新たな知識を得ることが
できました。


こう考えると税金に関する
税務署の税務調査のとらえ方も
変えることができます。


税務署の税務調査というと
あまりいいイメージは
ないですよね。


税務調査があると
何日か時間が拘束される、
税金を追加で支払わないと
いけなくなった、など。


ただ、
いざ税務調査を受けると
なったら
何か1つでもプラスになることを
持ち帰る意識を持つといいです。


多くの場合、
税務調査の初日の午前中には
会社の社長や事業主に対する
事業概要のヒアリングが
行われます。


この時に
調査管が自社のビジネスの
どこに着目するのか、
1つ1つの質問が
何を意図しているのか、
を考えるようにしてみて
ください。


そうすることで
今後の税務調査に向けての対策や
自社の経理面での課題を考える
きっかけにもなります。

調査も嫌だと考えない

社会保険の調査や
税務署の税務調査、
確かに調査を受けずに済むこと
に越したことはないです。


けれど、
調査を受けることが
決まったら
嫌なことだと考えずに
何か1つでもプラスを
持ち帰る意識を持って
望みたいですね。


税理士の木村聡子さん
昨日のブログ記事。


発想を変えることについて
書かれていてとても共感しました。

調査も楽しくできないか、
そう考えることができると
いいですね。


そのためには
普段から税務調査を意識した
経理処理や税務の判断を
しておきたいものです。

まとめ

何か1つでもプラスになること
を持ち帰る。


税務調査も
そういう意識を持つと
少しイメージが
変わるのでは
ないでしょうか。


【編集後記】

社会保険の調査では
新たな知識を得ること
ができた上に
ブログのネタにも
なりました。


1つ以上のものを
持って帰ることが
できましたね(^^;


【昨日の1日1新】

・自社の社会保険の新規適用事業所調査を受ける


【昨日の1日1捨】

・PCの不要プログラム

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