大雨での京都五山の送り火。ミッションとプラス思考。

何としてでもやり抜く、そんな想いですね。

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※ジオラマ京都JAPANの五山の送り火(JR嵯峨嵐山駅、トロッコ嵯峨駅)

大雨でも京都五山の送り火は決行

昨日8月16日、
京都では五山の送り火が
行われました。


わが家があるマンションも
この日だけは
屋上を解放してくれます。


晩ご飯をすませて
屋上へ行こうとすると
大雨が。


というより、
大雨洪水警報が発令される
ぐらいの豪雨でした。


となると五山の送り火は
どうなるの?
とも思いましたが
もちろん決行です。


20160817_1


横なぐりの雨でしたが
無事、送り火を見ることが
できました。


20160817_2


「大」(右大文字)の点灯は
見ることができませんでしたが、
「鳥居形」を除き、
他は見ることができました。


大雨で写真どころではなく。。
「舟形」の写真しか撮れませんでした。。

五山の送り火から考えるミッションとプラス思考

警報が出るぐらい大雨での
五山の送り火を眺めて
2つの大切なことがある
と改めて感じました。

何としてでもやり抜くミッションを持つこと

そもそも五山の送り火は
お盆の間、
家に迎えた先祖の霊に
お帰り頂くための行事です。


8月16日に五山で火を燃やして
ご先祖をお送りすることが
目的であり、ミッションです。


もちろん
雨天延期をするわけにはいかない
ですよね。


過去を振り返っても50年近くは
火が付かなかった日はないそうです。


どんな天候でも時間をずらしたり
しながら送り火を続けているとのこと。


そこには
何としてでも送り火を行う、
やり抜くミッションが
ありますよね。


ミッションを持つことは
経営でも大切なことです。


どんな使命感をもって
何のために事業をするのか、
それが明確になっているかどうかで
事業への取り組みが
変わります。


なんとしてでも、
やり抜くんだ~、
とい意志を持つだけで
行動が変わり
結果につながるものです。

逆境でもプラス思考で捉えること

大雨の中での
五山の送り火。


雨に濡れたくない、
送り火が綺麗に見えない、
そんなふうに考えて
しまいますよね。


でも、
プラス思考で考えると
どうでしょうか?


大雨に濡れながら
五山の送り火を見ることは
もう一生できないかもしれない
貴重な経験だ!


大雨の中でも
送り火を燃やすことができる
準備ができていたんだろうなぁ、
と、どんな状況も想定した
準備の大切さを実感する。


こんな捉え方もできますよね。


普段のものごとでも
プラス思考で捉える
意識を持っておくと
逆境も乗り越えられるのでは
ないでしょうか。

まとめ

なんとしてでも
これをやり抜くという
ミッションを掲げること。


どんな逆境でも
プラス思考で捉えること。


大雨の中での五山の送り火という
非日常の経験がもたらしてくれた
気付きですね。

【編集後記】

0歳の次男にとっては
初めて五山の送り火。


大雨で何が何だか分からなかった
と思いますがいい経験です(^^;


4歳の長男は大雨に濡れながらも
テンション高く楽しんでいました。


送り火が見えたかどうかよりも
いつもは行けないマンション屋上に
上がったことが楽しかったのかも(^^;

【昨日の1日1新】

・大雨の中での五山の送り火鑑賞
・Chrome拡張機能 Character Count
・WindowsLiveWriter リアルタイム文字数カウントの設定
・チアシード入り野菜と果実のスムージー


【昨日の1日1捨】

・事務所に置いてあった小冊子の束

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