「○○せずに○○する!」を目指すといいこと。

難しいからこそ目指してみる。

20170216.

気がついたら・・・

「最近、ホワイトボードを
購入して社員とも定期的に
会議をするようになりました。」

とある経営者の方から
教えて頂きました。

なぜそんなことを
教えてくれるのかなぁ。

そう考えてみると
思い当たることとすると、

・それ以前に私の事務所にもホワイトボードを導入した

・その経営者の方ともホワイトボードを使って打ち合わせした

・ホワイトボードを使うとお互いの思考の整理が進んだ

・私が定期的な会議の効果のお話しをしていた

こんなことが原因に
なったんじゃないかなぁ、
と妄想しています。

いずれにせよ、
伝えたいと考えていたことが
伝わって、さらに行動して
頂けるとなんだか嬉しいですね。

実際のところは
まったく関連がない
かもしれませんが。

勝手にそう思い込んでいます(^^;

「○○せずに○○する!」を目指すといいこと

何も私からはその経営者の方に

「ホワイトボードを買ってください!

「定期的な会議はやってください!」

そうお願いしたわけではありません。

けれど、
実際には行動をしてくださって、
こうなったらいいなぁという結果に
つながりました。

「伝えていないけど、伝わった」
のかもしれません。

「(直接)伝えずに、伝える」

つまり、
「○○せずに、○○する」
ことが実現できたことになります。

この
「○○せずに、○○する」
の発想をもっておくと
いいことがあります。

例えば、
「(モノやサービスを)売らずに、売る」
という例です。

モノやサービスを買ってもらうために
売り込みだったり、お勧めしたり
することはしない。

ただし、
そのモノを買ったときのメリットや
そのサービスを利用したときの
イメージはキチンと伝える。

それによって
買い手が自分の判断で
そのモノやサービスを購入する
という結果が生まれます。

すると、
押しつけられ嫌々購入した場合と
比べてどうでしょうか?

買い手の満足度って変わりますよね。

「○○せずに○○する!」を目指してみる。

「売らずに売る」
「(直接)伝えずに伝える」

「○○せずに○○する」
を目指すことで
相手の立場で考える
習慣が生まれます。

売り込まずに、
買ってもらうとすると
お願いするのではなく、
どんな情報を伝えた方が
いいのかを考えますよね。

直接伝えずに、
伝えようとすると、
伝えることが目的では
なくなります。

相手にその内容を伝えて
行動してもらうことが
目的になります。

相手が行動するためには
どんな条件を揃えたらいいか、
どんな情報があればいいか、
あくまで相手起点で考える
ことができますよね。

「売らずに売る」のように
「○○せず○○する」
状態ができるよう、
相手起点で考える意識を
高めたいですね。


【編集後記】

子供に対しては
怒らずに気付かせる、
ことができれば
いいのですが。。

なかなか難しいですね(^^;


【1日1新】
・山一パン ハムロール

【1日1捨】
・事務所にある不要ポスター

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