迷ったら、自分や自社のミッションに聞いてみる。どこに向かうか、何をするかの軸になる。

20170118

※隠れそうになっている軸を確認しましょう。

難しい判断に迫られる時

事業をしていると、
難しい判断に迫られる時
があります。

たとえば、
自社や自らの事業にとって
大きなチャンスとなるような
話が舞い込んだとき。

例えば、
他社のブランドを使って
商品を販売したり、
サービスを提供するような
ケースです。

その方向に進めば、
多額の売上に繋がったり、
営業開拓が不要になったり
と経済的なメリットも
大きかったりします。

でも、
一方で、自社ブランドでの
商品の販売やサービスの提供に
熱意を持って取り組んでいた
社員がいたら、どうでしょうか?

他社ブランドを利用することで
自社の社員のモチベーションは
落ち込んでしまうかもしれませんよね。

迷ったら、自分や自社のミッションに聞いてみる

こんな時に何を持って
判断するか、です。

経済的なメリットなのか、
社員のモチベーションなのか。

経営者の立場とすれば
難しい選択です。

こんなときこそ、
自分や自社のミッションに
聞いてみることです。

私はミッションとは
使命感を持ってやること、と
定義付けています。

自分が使命感を持って
やろうとしていることは何か?
自社が使命感を持って
やろうとしていることは何か?
を確認してみましょう。

販売する商品や提供するサービスを通じて社会に貢献する。

こんなミッションであれば
商品やサービスをどのブランドで
提供するかはあまり関係ない
かもしれません。

他社ブランドであっても、
その商品やサービスが広く
伝わることが
ミッションの実現につながりますよね。

自社で働く社員の幸せや自己実現を追求する。

こんなミッションであれば、
自社の社員が商品やサービスの
販売をあくまで自社ブランドで行うことが、
社員の幸せの成長につながり
ミッションの実現となるかもしれません。

迷ったら、まず自分や自社の
ミッションに照らし合わせて
考えてみることですね。

まとめ

使命感を持って何をやるか、
ミッションを言葉で明らか
にしておくことで、
迷ったときにどういった選択をするかの
判断ができるようになりますね。

【編集後記】

お客様との打ち合わせでも
ミッションを確認することが
よくあります。

お客様自身のミッションを
一緒に改めて確認する。

そうすることで
悩んでいることで
あっても、
どう判断すればいいか
ヒントが出てくることが
多いですね(^^)

【昨日の1日1新】
・GYOZA OHSHO ジャストサイズ酢豚

【昨日の1日1捨】
・事務所にある本

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