会社なら「お金」を生んで「税金」が減る対策もあります

すすんで取り組みたいこと。

20171109

決算前に慌てることは減りましたが

会社や個人事業主のお客様と
関わっていると
決算を迎える前に、
想定以上の税金を支払い見込み
になったので、慌てて
何かの対策を打つ。

決算前に保険に加入する、
倒産防止共済に加入する、
ボーナスの支払いを検討する、
30万円未満のモノを購入する。

昔はこんな動きをしていたことが
よくありました。

けれど、
最近は会社の1年がスタートして
早ければ3ヶ月目ぐらいから
決算の予想利益、納税額の
確認をすることが多いので
決算直前に慌てて対策を
打つことも減りましたね。

経営者の方も半年前ぐらいから、
次の納税の見込額を把握している
状態です。

税金の負担を減らしたいと思えば
年の中頃から
何らかの行動を取るでしょうし、
税金の負担額も分かっていて、
納税するお金も用意できれていれば
特に決算で慌てることも
ありませんよね。

会社なら「お金」を生んで「税金」が減る対策もあります

あらかじめの利益や納税が
見込額が分かっていている場合でも、
こちらの対策は
確認しておいた方がいいです。

「お金」を生んで、「税金」が減る対策

通常「節税」、いわゆる
税金を減らす方法といえば、

お金を使わず、
何らかの制度を使って
税金を減らす。

お金を支払って
税金を減らす。

どちらかの方法に
なることが多いです。

けれど、

「お金」を生んで、「税金」が減る対策

もあるんです。

例えば、
購入時より値下がりしてしまい、
売るに売れなくなった土地を
売却すること。

1,000万円で購入したけれど、
使いみちがなく更地のまま。

今売ると500万円にしかならい。

こんなときにどうしますか?

もしその土地を売ったら、
500万円が手元に入ってきます。

さらに、
1,000万円から500万円に値下がりした
500万円の値下がり分も
会社であれば経費と同じ扱いになり、
150万円程度税金が低くなんなるんです。

500万円+150万円のお金が増える、
と言えますよね。

もちろん土地以外でも、
上場株式でも同じことができます。

【会社の節税】含み損のある上場株式の売却を検討してみましょう
会社で含み損のある上場株式を保有している場合、 売却による節税が有効です。

個人事業主の場合は
「お金」は生んでも
「税金」が減らない
ケースが多いので、
あくまで会社向けの対策です。

まとめ

会社が値上がりする見込みのない
上場株式や土地などを持っている場合、
それ以外でも使わずに眠っているモノ
がある場合

「お金」を生んで、「税金」を減らす

ことができないか
漏れなく確認しておきましょう。

【編集後記】

昨日はスマホで作るドラマCM講座、
に参加しました^^

私が所属している
日本キャッシュフローコーチ協会で
動画などの映像処理を担当されている
株式会社水の和さん指導のもと
iPhoneなどスマホで自社CMを
作ろうというものです。

自分の演技力のなさを
痛感しながらも、
自分の想いを伝える環境を
作ることが大切だと
改めて感じました^^

【昨日の1日1新】
・スマホで作るドラマCM講座
・iPhoneアプリ Phonto
・楽庵

【昨日の1日1捨】
・iPhone アプリ

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