お金を血液に例えると見えてくる。大切なものは売上、利益、それとも。

十分な水の量と流れはありますか?

20170905

血液は健康のバロメーター

とも言いますよね。

もちろん、
専門でもなんでも
ありませんので
確かなことは言えませんが。

血行が良ければ健康的、
貧血なら健康とは言えない。

血液検査をすることで
体の異常が分かったり、
アレルギー体質が分かったり。

健康でいるためにも
定期的に血液検査をして
チェックしておきたいものです。

お金を血液に例えると見えてくる

事業の状態も
お金を血液に例えて
チェックすると
分かりやすいです。

少なくないか

血液が少なくて貧血状態だと
フラフラになりますよね。

同じように、
会社や事業のお金、
自由に使える預金残高が
十分にあるかどうか。

お金の残高が十分にあれば
目先の売上や利益に流され
フラフラせずに済みますよね。

節税をしすぎた結果、
お金が減ってフラフラに
なんてこともあります。

スムーズに流れているか

血液が十分に、きれいに
流れているか、
ドロドロになっていないか
をチェックしましょう。

売上はあるけど、
お金がきちんと
回収できていない、
もしくは
支払いが滞っている。

なんてことないでしょうか。

入ってくるより
出て行く方が多い
なんてこともないように、
お金の流れが見えてないと
いけませんよね。

血液の質は大丈夫か

血液の質も大切ですよね。

お金に例えると、
売上や利益が上がっているけど、
従業員や取引先、仕入先、
どこかに歪みが起きていないか
ということです。

従業員、仕入先や下請け先が
苦しむような事業の構造に
なっていないか。

お客様をだますような商売に
なっていないか。

今はいいけど、
この先、長くは事業が続かない、
なんてことがないように
お金の質も大切
ではないでしょうか。

売上や利益だけでは信用できない

事業を続けるには
もちろん売上や利益も
大切です。

でも、
売上や利益だけの数字では
信用ができないのも事実です。

いつまで経っても
お金が回収できない売上、
あえて経費の金額を少なく
することで生まれる
決算書上の利益。

それよりも
今どれだけのお金があって、
どんなお金がどれだけ
流れているかに注目し、
どんなお金の状態を
作りたいかを考えた
方がいいですね。

まとめ

事業をする上で
お金を人間の血液と考えると
何をすればいいのかが
見えてくるものです。

【編集後記】
お客様の経営をサポートする
立場の仕事として目指すことも
お金を血液に置き換えると
見えてきます。

いかに血液を増やして
血行を良くしていくか。

そう考えれば、
何のために経理を行い、
どんな情報を掴めるようにするか、
どんな節税をするのか、
なんてことも自然と決まって
きますね^^


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