自分(自社)の理想とお客様の理想の状態。両方のイメージを持つこと。

一方通行になっていませんか。

20170715

相互コーチングでの気付き

昨日は
日本キャッシュフローコーチ協会の
メンバー3人でZoom(Web会議)を
使っての相互コーチングを行いました。

Zoomについてはこちらを。

Web会議室Zoomで利益アップ!ITを活用する理由。
まずはやってみよう!の気持ちからです。

相互コーチングとは
1人25分と時間を決めて
・コーチングをする側
・コーチングを受ける側
・コーチングを見守る側
の3役を順番に行うものです。

そこで
私がコーチングを受けている時、
コーチ役の方からこんな質問を
頂きました。

「佐竹さんの理想とクライアント(お客様)の理想の状態はどんなものですか?」

これでハッとしました。

ある課題に対して、
自分の理想の状態だけを
イメージしている自分が
いることに気付いたのです。

自分の理想は
横に置いておいて、
お客様の理想の状態を考えると
どんな状況になれば理想の状態
といえるのか。

そう考えたときに
自分がどういうった行動が
できるのか、
新たな視点が生まれたんです。

自分の理想の状態と
お客様の理想の状態、
両方のイメージを持つこと。

こんなバランスが
大切ですね。

どちらかだけではダメ

たとえば
相続対策のためだけの
入居者のいない
賃貸マンション建設。

あるいは
手数料目的だけの
保険商品販売。

いずれも
最近、よく問題視される
こともあるビジネスです。

なんで問題かというと、
自分(自社)の理想の状態だけ
を追い求めた結果になっているから、
じゃないかと思います。

本当にこれが
お客様の理想の状態に
つながるか?

そう考えれば
もっと別の手段も生まれるはず
ではないでしょうか?

もちろん、
お客様の理想の状態だけを
考えていてもダメです。

自分(自社)を犠牲にしていると
適正な利益を確保できず、
ビジネス自体を続けることが
できなくなってしまいますよね。

だから常に
自分(自社)の理想の状態と
お客様の理想の状態の
両方のイメージを持つこと。

それによって
どんなモノ、サービスを
提供すれば、
両方の理想の状態に
近付くのかを考えること
ができますよね。

まとめ

今、考えていることが
自分(自社)の理想の状態だけを
求めていないか?
お客様の理想の状態だけを
求めていないか?

自分で自分に問いかけ続けることが
必要じゃないでしょうか。

【編集後記】

お客様の理想の状態を
考えるときには、

「相手が困っていることをどう解決できるか?」

のお困りごと起点だけじゃなく

「相手はどんなことでワクワクできるのか?」

のワクワク起点でも考えないといけませんね。

あっ、
これは仕事だけの話では
なさそうですね・・・(^^;

【昨日の1日1新】
・印鑑本舗.com
・セカンドハウス エビとキノコのクリームスパ
・オリオン クリアフリー ノンアルコールビール

【昨日の1日1捨】
・Zoomのミーティング記録データ(容量超過のため)

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