自分がされて困ったこと、嫌なことにはヒントがある!

ただ怒るのではなく、ヒントがあると考えるようにしています。

2160318

※打合せで訪れた京都駅

されると困ること、嫌なことありますよね

仕事をしていると
相手にされて困ったことや
嫌なことがありますよね。


特に営業を受ける場面で
多いような。。


例えば、
飛び込み営業でアポ無しで
訪問されること。


仕事を中断しないといけないし、
来客中であれば、お客様にも迷惑です。


飛び込まれた時点で
マイナスからのスタートに
なるんですけどね。


あと、
サービス業のお客様でも
こんなことが。


接客中に営業に来られて
すぐに対応できないと
商品のサンプルとカタログ
だけ置いて帰ってしまう。


こちらの営業の邪魔になるわ、
カタログだけ置いていかれても
何も分からないし、
と困られていました。

怒るのではなくヒントがあると考えてみましょう

自分がされて
困ったことや嫌なことがあった。


すると気分が悪くなって
マイナスの感情を持って
しまいますよね。


でも、ここでマイナスの感情を
持ってしまうともったいないです。


されて困ったことや
嫌なことからもヒントが
あるはずと考えてみましょう。


先ほどのされて困る営業にも
こんなヒントがあります。


「商品やサービスを売ろうとすれば
するほど相手の心が離れる法則がある」


「商品やサービスのサンプルを
渡すだけでは上手く伝わらない
(説明があった方がいい)」


「なによりも相手に聞く姿勢を作って
もらうことが大切」


「相手が困るスタイルが主流であれば
それをしないことで喜んでもらえる」


など、困ったことや嫌なこと
にはヒントが隠れています。


こういったヒントを見つけて
自分や自社に取り入れていけば
いいですよね。

困ったこと、嫌なことをすることにも理由があるはず

自分がされて
困ったこと、嫌なことを
するような相手にも理由が
あるはずです。


その営業方法が
相手に不快を与えている
ことに気付いていない。


中には
相手に不快を与えている
ことを理解していてるけれど、
会社の指示やノルマのため
やらざるを得ない。


そんな人もいるかもしれません。


だから困ったことや
嫌なことをされたとしても
あからさまに不快感を出したり、
怒ったりせず、
冷静に対応したいものです。


その人自身よりもそういった
ビジネスをする会社や組織に
問題があることの方が多いはず
ですから。

まとめ

自分がされて困ったこと、
嫌なことには
感情を左右されず、
ヒントが隠れていると
考えてみましょう。


困ったことや嫌なことを
解決することには
ニーズがあって、
喜ばれたりするものです。


【編集後記】

昨日は京都駅で打合せ。


地元の京都駅はよく来ますが
いつもワクワクします。


この異空間が楽しませて
くれるんでしょうね(^^)


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【昨日の1日1新】

・ホテルグランヴィア京都グランジュールで打合せ
・cafe marble 智恵光院店


【昨日の1日1捨】

・自宅書棚の古い税務参考資料(ファイル1冊)

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