選択肢を減らせば実現する。売上と強みのアップ。

この発想を持っておかないと。

20171213

最近、立て続けに目にしたこと

最近、立て続けに
こんな情報を目にしました。

「選択肢が多すぎるとかえって選んでもらえない」

「選択肢を減らすと売上がアップする」

売上を増やしたいと思って、
商品やサービスの種類を増やしても
売上が増えるものではない。

逆に、選択肢が多くなればなるほど、
その商品やサービスを選ぶ
買い手からすると、
どれを選んだらいいのかが
分からなくなり、結局何も選ばない。

そんな行動に結びつくそうで、
脳科学の面からの根拠もあるそうです。

脳科学に関しては詳しく分かりませんが、
確かに選択肢が多いと悩みますよね。

ファミリーレストランなんかで、
和・洋・中どんなメニューも揃っている。

とんかつなのか、
ハンバーグなのか、
酢豚なのか。

悩みますよね。。

レストランだと何かは注文するん
でしょうけど。

面倒くさくなって商品やサービスを
買わない、なんてことも出てきますよね。

選択肢を減らせば実現する。強みと売上のアップ。

選択肢が多ければ多いほど、
売上につながらない。

そんなリスクがあるなら
いかに選択肢を減らすかを
意識することが大切では
ないでしょうか。

特に、大企業と比べて
ヒトモノカネが少ない中小企業では
選択肢を減らすことで
強みと売上がアップします。

例えば、税理士の仕事だと
分かりやすいです。

相続に関する仕事は受けずに
会社や個人事業者の仕事だけと
選択肢を減らしてみる。

すると
相続に関する最低限の勉強は
行うとしても、
相続業務を行うために必要な
知識の仕入の時間も
法人税や所得税の知識の仕入や
経営や利益に関する知識の仕入の
時間に充てることができます。

要は強みを磨く時間が
できるということです。

他にも同じ規模の飲食店が
2軒あった場合。

1軒はランチとディナー、
共に営業している飲食店、
もう1軒は
ディナー営業だけの飲食店
だったとします。

ともに家賃や人件費など
経費をまかなうためには
同じ売上高が必要だったら。

ディナーだけ営業する飲食店は
きっとランチ営業も行うお店より
工夫するはずなんです。

ランチ営業をしなくても
ディナー営業だけで、
ランチ営業分をまかなう
売上を確保するには
どうすればいいか。

何かを考えて実行しますよね。

そうすることで
他には負けない強みが
生まれるでしょうし、
その強みが売上にも
結びつきます。

まとめ

売上を増やしたい、
そんな時にメニューを
増やして売上を増やす。

ではなく、
メニューを減らして
売上を増やすには。

選択肢を減らすことで
強みをアップさせた上で
売上をアップさせる。

そんな方法につながりますよね。

【編集後記】

来年の動きを考える上で、
選択肢を減らすことも
考えてみようと思う
今日この頃です(^^;

【昨日の1日1新】
・iPhone MISOCAアプリ

【昨日の1日1捨】
・自宅の不要書類

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