すれ違いをなくすために。「やること」「やらないこと」をキチンと最初に伝える。

大切なことです。

20161009

※すれ違いが目に見えています。

失敗したと感じること

最近、失敗したなぁ、
と感じることがあります。


2年ぐらい前にある会社と
契約をしました。


仕事ではなく
プライベートのことです。


契約自体に関しては
今も何も問題がないのですが、
契約後に起きたことは、
その会社からの新たな
営業電話の多さでした。


その会社からすれば
いい商品があるから
お伝えしたい、
ということなのでしょうが。


こちらとすれば
そんな頻繁に電話に出る
こともできませんし、
途中で提案を頂いても
今のところ動く気がない
こともお伝えしました。


が、営業電話がしばしば
あります。


担当の方も会社の方針で
したなくかもしれませんが。。

「やること」「やらないこと」をキチンと最初に伝える

失敗した、と感じている
先ほどの事例から言えることは
「やること」
「やらないこと」
の確認が十分にできていなかった、
ということです。


相手の会社からすれば
「お客様に対して提案をしない」
ことが「やらないこと」
だったかもしれません。


だからこそ
お客様には提案をする、
というスタンスを続けているん
だと思います。


そう考えると自分や自社が
サービスを提供する側の立場、
営業をする側の立場になった
ときにやらないといけない
大切なことが分かります。

それは
「やること」
「やらないこと」
を最初にキチンと伝えること、
です。


それをすることで
すれ違いをなくすことできますよね。

2つのすれ違いをなくす

「やること」
「やらないこと」
を最初にキチンと伝えること、
これによって2つのすれ違いを
なくすことができます。

「やって欲しいけど、してもらえない」すれ違いをなくす

やって欲しいと思っているけど
してもらえない、
そんなすれ違いありますよね。


税理士の仕事でいうと、
毎月訪問してくれた時には
経営の相談に乗って欲しい、
税金の予測は早めにして欲しい、
そんな要望があるのにも係わらず、
その要望に応えられていない
ケースがあります。


こんなケースも
サービスを提供する税理士側が
契約前の段階で、
「やること」と
「やらないこと」を
キチンと伝えおけば
生まれないですよね。


毎月の訪問で何をやって
やらないか
を最初に伝えておかないと
いけませんよね。

「やって欲しくないことをされる」すれ違いをなくす

逆にやって欲しくない、
そう考えていることを
されてしまう、
そんなこともあります。


税理士の仕事でも
こんな例があります。


税理士が会計データのチェックを
行う場合、不明事項があったとき
その都度電話での問い合わせ
をする。


会社側からすれば
不明事項をまとめて
メールなどで問い合わせて
欲しい、と思いますよね。


最初にコミュニケーションは
どのように行っていくかを
伝えておけば
すれ違いもなくなる
はずです。


連絡手段で
電話を使うのか、使わないのか
どんな方針なのかの話をすれば
解決しますよね。

まとめ

「やること」
「やらないこと」
を最初に伝えることで、
後からのすれ違いを
なくすことができます。


相手に間違った期待を
持たれないように
期待感のコントロールが
必要ですね。


【編集後記】

昨日からわが家に
こんな本が仲間入り
しました。

長男のレゴ作品作りに
一層拍車が掛かりそうです(^^;

【昨日の1日1新】
・長男、次男と男3人での自宅ランチ

【昨日の1日1捨】
・自宅にあった古い研修資料

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