先の見通しがないと経営の判断もできない

先、見えてますか?

20180207

何を頼りに判断します?

経営をする上で多額のお金を
使うかどうかの判断が求められる
時があります。

何百万円もする設備を購入したり、
多額の保険などに加入したり、
あるいは
一度に複数人の社員さんを採用したり。

こんな時に
それを実行してもいいのかどうかは
とても迷うものです。

それを実行することで
売り上げを伸ばすことができたり
納税額を抑えることができたり。

そんなイメージは浮かぶものの
多額のお金を使うことで
会社のお金が回らなくなってしまう
かもしれない、
そんな不安も生まれますよね。

経営の判断に必要な先の見通し

経営の判断をする上では
先の見通しがあるかどうかで
大きく結果が変わってきます。

何の先の見通しかと言うと
お金の先の見通しです。

今の会社のお金の残高いくらあって、
これから来月、再来月、半年後、1年後と
お金の残高がどう推移しくのか。

計画どおりの業績になれば、
毎月お金も増えていって
半年後にはいくらくらい
貯まりそうだ。

こんなお金の先の見通しがあれば、
経営の判断もしやすくなりますよね。

今後増えていくであろうお金の
金額の範囲内でお金を使うのなら
大きな影響は受けないはずです。

金融機関からお金を借りて
設備投資などを行うとしても、
毎月の増える借入の返済額を
十分にまかなえる見込みも
あれば安心ですよね。

まとめ

先々のお金の見通しを立てることは
先々の計画を立てることにも
なるので経営者の方の中には
めんどくさい、と感じる方も
いるかもしれません。

けれど、
一度お金の見通しを立ててしまえば
経営判断が必要なときの不安を
ぐっと抑えられるのでは
ないでしょうか。

【編集後記】

昨日はある方と
今後の新しい仕事の進め方
の打ち合わせをさせて
頂きました。

何をやるかも大切ですが、
双方の目的を達成できるかに
意識しながら進めないと
いけませんね^^

【昨日の1日1新】

・新しい仕事の進めかたの打ち合わせ

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