接点を増やすこと。どんなサービスを目指しますか。

どんな接点がありますか。

20170604

※接点の多いJR大阪駅。

スイミングスクールの変更

昨日は長男の体験レッスンの
付き添いでした。

これまで通っていた
スイミングスクールとは
別のところの体験レッスンに参加し、
今月からこちらに通うこと。

なぜ、スイミングスクールを
変更したかというと接点の違い
があったからです。

それまでのスクールは

・指定された曜日に複数の時間帯のレッスンがありいつ参加してもいい

・時間帯によっては一度に20人ぐらいに大人数でのレッスンになる

・参加する時間帯が固定ではなく、子供と先生との関係性が作りにくい

といったところでした。

けれど、昨日体験したスクールは

・参加する曜日、時間帯は固定されている

・少人数制で子供6人に対して2名の先生がついてくれる(昨日は)

・少人数のため練習量が増える

・先生も一人一人の子供に向き合う時間が増え関係性ができる

と、これまでのスクールとは
いいなと感じるところが多かったんです。

何より、長男自身も
楽しそうにレッスンを
受けてくれてました。

子供と先生との
接点が増えること、
が大きな魅力ですね。

毎月のレッスン料は
多少高くなりますが、
得られるものは
それ以上になりそうです。

接点を増やすこと。どんなサービスを目指しますか。

この接点を増やすかどうか、
という視点は
サービスを提供する仕事で
とても大切なポイントじゃ
ないかと思います。

お客さま一人一人、一社一社との
接点を増やしていくような
サービスを目指すのか、
それとも接点は増やさずに
お客さまの数を増やすのか。

接点を増やそうとすれば、
そのお客さまとの関係性を
深めることになるので、
必然的にコミュニケーションが
増えるはずです。

直接会う回数、時間が増える、
メールや電話など
手段はいろいろありますが、
コミュニケーションの量を増やすこと。

量は増やさなくても、
相手に対する理解を深めて
適切なコミュニケーションを取る
といったコミュニケーションの質を
追求する方法もありますね。

私自身もお客さまの数より
接点を増やすことを目指していますが、
どんなスタンスを目指すかを
ハッキリさせることが必要ですよね。

もちろん接点を求めず、
お客さまの数を増やすことに
力を入れる、
こんなスタンスもありますね。

まとめ

接点を増やすのかどうか、
これを決めることで
どんなサービスを提供するか
スタンスもハッキリさせること
ができますね。


【編集後記】

昨日の午前中は、長男、次男と
デゴイチへ。

午後からは長男の新しい
スイミングスクールに。

やっぱり
家族の主役は子供だなぁと
感じる一日でした(^^;


【昨日の1日1新】
・長男の新しいスイミングスクール

【昨日の1日1捨】
・自宅にある本

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