視点をどこに置くか。視点の位置で変わること。

どこに合わせたいですか。

20170413

子供と遊ぶときの視点

わが家には4歳と1歳の息子がいます。

子供にはできる限り楽しい体験を
重ねて欲しいと考えているので
週末の度にいろいろと出掛けます。

そのたびに楽しんでくれているとは
思うのですが、
4歳の長男が一番楽しいこととして
挙げてくれるのは、
自宅のレゴで一緒に遊ぶこと、
だったりするんですね。。


長男からすれば、
どこかに連れていってもらえることも
楽しいけど、
自分と同じ目線で、一緒になって
レゴでバスや家を作ったりすることの
方が楽しいようです。


親に連れていってもらえるという
違う目線から見られることと、
一緒になって遊ぶという
同じ目線で見てもらえること。

同じ目線で見てもらえる方が
嬉しいでしょうし、
子供と遊ぶ時の視点も
気を付けないといけませんね。

視点をどこに置くか。視点の位置で変わること。

事業をする上でも
視点をどこに置くのかが
とても大切じゃないかと
感じます。

たとえば、
従業員さんに対する視点。

雇う側として上からの視点で
従業員さんを見ると、

「思うように動いてくれない」

「もっと全体を見て欲しい」

そう感じることも多いでしょう。

けれど、
同じ事業を行う仲間として
横からの視点で
従業員さんを見ることが
できればどうでしょうか。

「この仕事はしんどいけど頑張ってくれている」

「思うように動いてくれないと感じていたけど、
こんな思いを持っていてくれていた」

「日々の仕事に追われてなかなか全体なんか見る余裕ないな」

など、
新たな気付きも
生まれるのではないでしょうか。

視点の位置を変えれば、
考え方、行動も
変わってくると思います。

税金に対する視点

税金に対する視点にも
いろいろあります。

たとえば、
とにかく税金は払いたくない、
そのために事業は赤字になってもいい、
こんな視点がありますよね。

一方で、
こんな視点をお持ちの方も
いらっしゃいます。

税金はあくまで事業を行った結果の一つ。

経営者としての理想の状態を目指して、
売上、利益を出して、お金も残す。

その上で必要な節税はするけれども、
適正な税金を払うことは
事業が順調にいっている証拠。

税金を支払うことでお金がなくなる
ことのないよう日頃から準備していこう。

とにかく税金の支払いを減らすことに
必至になる視点と
必要な税金は支払ってでも
事業を伸ばすことを考える視点も
ありますよね。

まとめ


どこに視点を置いていますか?


視点の置き方次第で
行動も変わり、
結果、事業としての結果も
変わるのではないでしょうか。

【編集後記】

今日はこれから東京出張です。


インプットと少々のアウトプット
を行ってきます。

視点を広げる時間にしてきます(^^)

【昨日の1日1新】
・あるクライアントとの打ち合わせを社外で

【昨日の1日1捨】
・事務所にあった冊子

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