メールを送るその前に。指差呼称(しさこしょう)でミス防止。

指差呼称をする時間が大切です。

20150923_0

指差呼称(しさこしょう)を知っていますか?

「右よし!左よし!前よし!」


目で見て、指で指して、声に出して
確認する行動です。


指差呼称以外にも
指差喚呼(しさかんこ)とか
指差称呼(しさしょうこ)とも
言われているそう。


鉄道やバス、製造業や建設業などの
現場で行われています。


わたし自身も前職のITシステム会社の
親会社が製造業だったこともあり、
工場見学の際に指差呼称を教わりました。


工場の入り口では必ず
指差呼称をして入場する。


その後工場を訪問することはなかったので
指差呼称をすることはありませんでしたが。。

デスクワークでも指差呼称が有効

実はデスクワークでも
この指差呼称が有効なのです。


特にPCを使った仕事では
入力間違いやボタンの押し間違いが
大きなミスにつながることがあります。


そのミスを防ぐためにも
指差呼称を使います。


例えば、メールを送信する前、
メールの文書が完成し、
いざ送信という前に
指差呼称をします。


画面を指で指して
「相手のメールアドレス」や
「添付ファイル」
に間違いがないことを確認します。


デスクで
「メールアドレス、よし!」
と声に出してはいいませんが、
頭の中でつぶやいて
確認してください。


これだけでも
宛先のメールアドレスの間違いや
添付ファイルの添付もれ
といった事故を防ぐことができます。

「間」を取ることが大事

指差呼称が大切というより
何かの操作や作業での確認では
「間」を取ることが大切
ということです。


指差呼称をして
一呼吸置いて操作や作業をするだけで
ミスの発生を防ぐことができます。


職場などでPCの画面に向かって
指を指している姿を見られると
周りからは「何してるの?」
と思われるかもしれません。


けれど、
ミスやトラブルを防止すること
の方が重要ですよね。

——————————————————————–

【昨日の1日1新】

・長男と船岡山公園

20150923_98

【編集後記】

昨日は長男と近所の船岡山へ。


標高111.7mの山
(というか公園。。)
ですがなかなか見晴らしもよく
お気に入りスポットです(^^)

20150923_99

【お知らせ】
■佐竹正浩税理士事務所のサービスメニューはこちら
http://m-stax.com/service.html

■税務顧問、税務相談などのお問い合せはこちら
http://balance-blog.com/inquiry/

feedlyでの購読はこちらからどうぞ
feedlyでの購読はこちらからどうぞ
follow us in feedly
記事を最後までお読み頂きありがとうございます!
ブログランキングに参加しています!
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村>