価格の決め方。積み上げだけじゃなくどんな価値を提供するかも考える。

価格設定の悩みは尽きません。

20161204

価格設定は難しい

会社や事業を経営していると
悩むのが価格設定です。

定価で販売することが
決まっているものじゃない限り、
価格は自分で決めないと
いけませんよね。

税理士であれば
昔は税理士会で決められた
報酬規程というものが
あったようですが、
いまは自由競争です。

低価格をアピールされている方も
いらっしゃいますね。

他にも
飲食店が提供する料理や
美容室が提供するカットやカラーの料金、
などは誰も決めてくれませんよね。

でも、その価格によって
売上も利益も変ります。
価格の設定は慎重にしないと
いけませんね。

積み上げだけじゃくなく、どんな価値を提供するかもも考える!

その値決めの難しい
価格ですが、

どのように決めたら
いいでしょうか?

よくあるのが
積み上げ方式です。

その商品やサービスの原価が
どれだけの金額になるかを確認して、
そこに利益を上乗せします。

例えば、
飲食業であれば、
原価として発生する材料費を
1食分で計算する。

さらに想定される
材料のロスなども計算して
原価を計算する。

そして
その原価に必要な利益を
上積みして価格を決定する。

でも、
それだけじゃなく
その料理がどんな価値を
提供するかも考えてみましょう。

その料理から得られる満足感。

材料の原価だけだと
その料理の見た目に
かける手間や
特別な材料を使っている場合の
その材料を入手するまでの過程は
価格に反映されてませんよね。

だからこそ、
その料理がどんな価値を
提供しているか、
も踏まえて価格を決めても
いいですよね。

価格を決める要素は
そのモノやサービスに
掛かる原価だけじゃな
ないはずです。

まとめ

いまの価格は適正ですか?

どんな価値を提供しているか?

安易に価格を下げる
値引きをすることなく、
価格に見合う価値を提供して、
その価値を伝える努力も必要ですね!

【編集後記】

税理士の報酬もそうですけど、
形のないサービスの価格設定は
ホント難しいですね(^^;

【昨日の1日1新】

・カフェオーレ チョコ

【昨日の1日1捨】

・自宅にある本

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