売上を上げたい!を考える前に、売上を分ける!

上げたいと願っても上がりません。

20170709

※メニューごとに分ける。など。

売上を上げたい

「売上を上げたい!」

事業をしていれば誰もが
そう考えますよね!

私もそう考えていますし。

じゃあ、どうすれば、
売上を上げることが
できるでしょうか。

決算書にある
売上高の数字を
穴があくぐらい
眺めてみる。。

神社にいって、
売上が増えるよう
お祈りをしてみる。。

いずれにしても
思っているだけでは
売上が上がることは
ありませんよね。

売上を上げたい!を考える前に、売上を分ける!

売上を上げたい!

そう考えるときに
まず行うことは

売上を分ける!

です。

売上は

客数 × 客単価 × リピート率

によって計算されます。

ということは・・・

売上を増やすには、

  • 客数(受注件数)
  • 客単価(受注金額)
  • リピート率(購入頻度)

のうちどれを増やすのかを
決めることから始まります。

どれか1つに決めることも
あるでしょうし、
3つを全て増やす場合も
あると思います。

いずれにしても、

「売上を増やすには?」

と考えるより、

「客数を増やすには?」

「客単価を増やすには?」

「リピート率を上げるには?」

と考える方が
行動も具体的になりますよね。

例えば、

「客単価を増やすには?」

を考えるとすると、

  • 値上げをする
  • アップセル(より高いメニューを用意する)
  • クロスセル(関連商品を用意する)
  • まとめ買い(2個買えばお得)
  • チケット販売(10回分のチケット)


とその方法もいろいろと
浮かんでくるので、
あとは
どれができそうかを考えて、
行動すればいいだけですよね。

売上の内訳を把握して、結果が分かるようにすること

客数、客単価、リピート率の
どれを上げて売上を増やすかを
決めると同時に必要なことが
あります。

そもそも今の売上金額が

どのように構成されているかを分かるようにすること

です。

客数(受注件数)は?
客単価(受注単価)は?
リピート率(新規、リピートの割合)は?

これらの数字を確認できるように
した上で、
どんな対策をしたときに
この数字がどう変化したかを
追いかけることです。

それによって、
何がうまくいって
何がうまくいかなかったか。

計画して、行動して、チェックする。
そしてまた行動する。

PDCAが大事!
よく言いますよね。

まとめ

売上を上げたい!
そう願っていても
売上は上がりません。

売上を上げるためにも、
まず売上の情報を
客数、客単価、リピート率に
分けてみましょう。

そしてどれをどうやって
上げるかを考えていきましょう。

行動を具体的にすればするほど、
行動しやすくなりますよ。

【編集後記】

昨日は用事があって、
終日ひとりでの外出でした。

その間、妻が子供二人の
歯科検診に連れて行って
くれました。

結果、問題なしと。

子供の歯磨き担当としては
この結果を聞いて
ホッと、ひと安心でした(^^;

【昨日の1日1新】
・クラフトボス
・回転寿司 太平
・ニコニコレンタカー

【昨日の1日1捨】
・iPhoneのアプリ

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