プレッシャーはかけられたくない。だから、かけないように気を配る。営業で意識すること。

自分が気を付けることです。

20160804

苦手なプレッシャーがあります

苦手なプレッシャーがあります。


「今、契約すると○○の条件になります」
とか
「今、契約すると半額にできます」


こんなプレッシャーです。


まだ悩んでいる段階だったり
結論を出すタイミングじゃない時
にこんな話をされると
余計に悩みますよね。


そんなプレッシャーを受けても
自分の意志は1ミリも変えない。


そんな鋼のような意志が
あればいいのですが、
そうではないようです。。

プレッシャーはかけられたくない。だから、かけないよう気を配る。

営業をする、
営業を受ける
場面で行われる
セールストーク。


「今、契約すると○○の条件になります」
「今、契約すると半額にできます」


契約を何とか獲得したい、
という気持ちは伝わります。


でも、
「何故、今日、契約すると、
○○の条件にできるか」
の理由がなかったら
どうでしょう。


営業を受ける側としては、
悩みますし、
プレッシャーに感じること
もありませんか。


提供される商品やサービス
の純粋な評価ができなく
なります。


そう考えると、
自分が営業をする場面では
プレッシャーをかけないように
気を付けようという
意識が働きます。


「今日中、今月中に契約しない
と条件が悪くなりますよ」


このように契約を迫って、
プレッシャーをかけることが
ないよう気を配りたいですね。


プレッシャーをかけなくても、
提供する商品の良さや
相手にとっての必要性を
正しく伝えること。


プレッシャーをかけなくても
契約につながる努力をしたいものです。

まとめ

プレッシャーをかけて
契約を迫ることは
営業の駆け引きとしては
必要かもしれません。


それでも、
提供するサービスや商品の良さ、
相手にとっての必要性を
正しく伝えることを
意識した方がいいと
考えています。


プレッシャーをかける
駆け引きをしないことで
例え契約できなくても、
信頼関係は生まれる
のではないでしょうか。


【編集後記】

何か嫌なことがあっても
それをプラス受信できる
状態を心がけたいですね。

プラス受信から始めてみる。次につながるかも。
ぶつぶつ呟いてみましょう。「プラス受信、プラス受信」。
自分がされて困ったこと、嫌なことにはヒントがある!
ただ怒るのではなく、ヒントがあると考えるようにしています。 ※打合せで訪れた京都駅


【昨日の1日1新】

・守山 アイスショコラオレ


【昨日の1日1捨】

・事務所の液晶用クリーナーを使い切る

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