僕にとっての「税理士業務」とは「自分磨きの旅」

改めて考えてみました。

20170721

僕にとっての「税理士業務」とは?

自分にとっての「税理士業務」とは
何なのか。

「税理士業務」と一言でいっても、
それぞれの税理士によって
考え方も仕事の仕方もバラバラだし、
お客様との係わり方も人それぞれ、
事務所ごとに変わります。

けれど、
お客様から見れば、
その違いはなかなか
分からないものです。

それはそうですよね、
ある会社、経営者が実際に
契約をして一緒に仕事をする
税理士の数って1人や2人の
であることがほとんどです。

だからこそ、
税理士自身が
自分がどんな想いをもって、
どんな仕事をするのか、
何を大切にするのか、
を発信して、
それを知ってもらう
必要があります。

以前にこんな記事を書きました。

こちらの記事では、

税理士業務とは
税金という先の結果を見越して、
行動をする前に、
先回りして会社や個人の
行動する前の判断を
サポートしていく取り組み。

と書きましたが、
まだまだ「税理士」の仕事自体に
フォーカスしてしまっているので、
今日はもっと掘り下げてみたいと思います。

僕にとっての「税理士業務」とは「自分磨きの旅」

僕にとっての「税理士業務」とは何か。

それは

「自分磨きの旅」

ではないかと思うんです。

自分磨きというと、
もっとカッコよくなって、
美肌になって、
もっとマッチョになって・・・。

ではなく、
自分の考え方に柔軟性を持たせて
より幅を広げたり、
優秀な存在になることを目指すこと。

ちなみに「優秀」というのは、
優しさに秀でると意味なんです。

詳しくはこちらの記事で。

「優秀」の意味、考えたことありますか?
この意味を聞いてハッとしました。


それでだけでなく、
どうすればもっと経営や
資金繰りがよくなるのかを
追求したり、
必要な税制について学ぶこと
だったり。

加えて、
分かりやすく伝える話し方や
真の悩みを知るための聞き方
をできるようにしていくこと。

これによって自分を磨く。

なぜ、自分を磨くかというと、
それによって

誰かのお役に立つ存在になれるから。

いくらいろんなことを学び、
経験したとしても、
それで自分を磨けたかどうか
は分かりません。

その学びや経験をもって
誰かのお役に立てたこと。

それが自分を磨けたことの
証しになるはずなんです。

まとめ

僕にとっての「税理士業務」とは
「自分磨き旅」じゃないかと。

しかもこの旅は
終わりのない旅。

だからこそ、
自分自身が楽しみ、喜びを
感じられるようにも取り組むし、
その結果、それがお客様の
喜びだったり、安心だったりにも
つながるようにしていくこと。

もっと掘り下げて
考えていきますね。

【編集後記】

昨日は夜にある方から
ご紹介頂いた方との
面談でした。

自分の業務時間を守ることも
大切ですが、
業務の特性上、
どうしても夜しか時間が
取れない、なんてケース
もあります。

そんなときでも
できる範囲で柔軟に
対応していきたいですね^^

【昨日の1日1新】
・一休.comレストランでの予約

【昨日の1日1捨】
・Evernoteのゴミ箱を空にする

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