「べき論」から卒業する。義務感を与えるより自分の意志にスポットを。

最近使わないように意識しています。

20160714

~~をするべきです!ってよく言っていました。。

「□□だから
~~をするべきです!」


つい最近まで
「~~をするべき」
「~~であるべき」
という言葉を
よく使っていました。


「~~べき」
って言葉は、
こうしないといけない、
こうじゃないとダメだ。


義務感が生れる、
強制する、
そんな印象を与えますよね。


強い主張ではあるのですが、
こう言ってしまうと、
他の方法、別の手段を
探る思考を断ち切る
ことにもつながります。


柔軟性もなくなりますよね。

「べき論」から卒業する。義務感より自分の意志を持つ。

そこで「べき論」からは
卒業してみよう、
と考えました。


「~~するべき」、
「~~であるべき」、
といった言葉を
意識して使わないこと。


義務感や強制力を出すことより
もっと別の表現の方が
いいと感じています。


「~~をするべき」
ではなく
「~~をする」


「~~であるべき」
ではなく
「~~でいる」


あくまで自分の意志として
「~~をする」
「~~でいる」


そう表現することの方が
しっくりきます。

相手に対しても押しつけない

人に何かを伝えるときにも
同じことが言えます。


「~~するべき」、
「~~であるべき」
と伝えることありますよね。


でも、これって相手に対して
その行動を押しつけること
でもあります。


その言葉を受ける立場からすると
義務感にかられて、
やらされている感が
生れますよね。


それよりも、
「~~しましょう」、
「~~でいましょう」
と伝えて、
義務感ではなく、
自発的な意志で
行動するがいいです。

まとめ

「~~するべき」
「~~であるべき」
をやめてみることで
考え方が変わり
行動も変わります。


相手に対して
押しつけることなく
自分がどう行動するかに
焦点を当てること
ができますね。

【編集後記】

今日は最近インプットが
続いているので、
整理する一日です(^^)


【昨日の1日1新】

・博多前 炉ばた 一承
・博多美月 あまおう苺のしっとりフィナンシェ


【昨日の1日1捨】

・自宅書棚の雑誌

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