自分(自社)ストーリーに応じた選択をしているか。「儲かるから」で取り組みますか。

どんなストーリーにしますか。

20170720

儲かる事業を提案されたら取り組みますか?

事業をしていると
別の人から仕事の話が
舞い込んでくることも
あります。

「こちらのテナントに入居しませんか?」

「この新しいビジネスを一緒にしませんか?」

といったお誘いです。

そして、

「うまくいけば儲かりますよ」

とか

「利益が出そうな話なんです」

と。

お客様からもこういった相談を
受けることがありますが、

「面白そうですね!やった方がいいですよ!」

なんて言えることは
ほとんどありません。。

話を聞けば聞くほど、
疑問点が涌いてきますし、
その疑問点が解消される程の
情報はまずありません。

自分(自社)のストーリーに応じた選択をしているか。

そもそも儲かる保証のある事業
なんてないと考えています。

うまくいくこともあれば
うまくいかないこともある。

うまくいくために、
最善の準備をしたり、
最善の努力をするわけです。

じゃあ、なぜ最善の準備や
最善の努力ができるか?

それに取り組む目的に
納得できていて
自分(自社)のストーリーに
応じた選択になっているから、
ではないでしょうか。

自分一人だけなら、
儲けるためという目的で
新たな事業に取り組むことにも
納得できるのかもしれません。

自分自身を説得できればいいので。

けれど、
社員の立場から考えると、

「この事業は儲かりそうだからやってみよう」

そう言われても
ピンとこないはずです。

会社が儲かっても
それが自分たちにどう
影響するのか分かりませんよね。

同じ新事業に取り組むとしても、

・新事業を展開することで社員の新たな活躍の場を用意する

・新事業は会社が掲げているミッションやこだわりにも一致する

お金儲けだけじゃない目的が
はっきりしていて
それを社員とも共有できれていれば
どうでしょうか?

新事業に対する社員の
思い入れも高まり
力を発揮してくれるのでは
ないでしょうか。

まとめ

新しい事業を始めるとき、
新しい拠点を設けて
規模を拡大しようとするとき。

単なるお金儲けだけではなく
自分(自社)のストーリーに
応じた選択になっているか、
を確認することが大切です。

なぜ、
この事業を始めることになったのか、
自分の価値観に合っているのか、
あとからストーリーとして
他人に語れるかどうかが
一つの判断基準になるのでは
ないでしょうか。


【編集後記】

ApplePencilに合うアプリを
模索しています。

EvernoteとGoodnotesで
お試し中ですが、
メモの取りやすさだけじゃなく、
書いた内容をどうやって
保存できるか、
も考えないといけませんね(^^;

【昨日の1日1新】
・iPadアプリ Goodnotes

【昨日の1日1捨】
・PC内の写真データを外付けHDDに移動

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