担当者を続ける理由。担当者が変わらないからこそいいこと。

担当者がずっと担当してくれますか?

20170531

担当者を続ける理由

独立以来、
自分自身がお客さまの
直接の担当者として
仕事をしています。

従業員がいるわけではないので、
当たり前と言えば当たり前ですが。。

今後、もし複数のメンバーで
仕事をするようなことが
あったとしても、
お客さまの直接の担当者を
変わるつもりはありません。
(特別な事情があれば別ですが・・・)

なぜ、こんな方針を取っているかと
いうと担当者が変わることで
お客さまに迷惑をかけてしまう
可能性が高いと思うからです。

税理士の仕事のように
形のないサービスを提供する仕事だと
そのサービスを提供する人による
ところが大きいですよね。

同じ会社、同じ事務所
だったとしても
担当者が違うだけで
そのサービスが
大きく変わることが
多いです。

経験の差や人当たりの差や
スタンスの違い。

担当者が変わることによって、
これまで言われていたことと
全く違うことを言われるように
なった。

そんなことも起こりますよね。

担当者が変わらないからこそいいこと。

担当者が変わることで
サービスの質が大きく
落ちてしまった。

自社のことを
よく理解してもらっていたのに、
また1から説明しないと
いけない。

担当者が変わらなければ
こんなことを感じる必要は
ありません。

逆に担当者の立場の人間も
仕事を続ける限り、
自分が担当し続けると
決まっていれば、
それだけ責任を感じることも
あるでしょう。

あと1年で担当から外れる
ことが分かっているのと
生涯、担当し続けることで
行動や考えも変わるはずです。

担当し続けるのであれば、
数ヶ月で結果が出なくても、
長期的なプランも考える
ことでしょう。

税理士を選ぶ時もそうですけど、
長期に渡って契約が続くような場合は、
担当者の変更があるのか、ないのか
も一つのポイントになります。

担当者が変わらないからこそ
いいこともあります。

担当者に依存するか、依存しないか。どんなスタンスか。

担当者が変わらないからこその
いいことはあります。

一方で
担当者が変わるからいい、
というケースもあるはずです。

銀行の担当者などのように
何年かしたら担当者が変更に
なるケースもありますよね。

あまりに担当が長く続くことで
お互いの緊張感が薄れることが
なあなあの関係になり、
デメリットになることもあります。

だからこそ、
サービスを受け取る立場が
お客さまが担当者に依存するのか
お客さまが担当者に依存しないように
するかスタンスを明らかにしておきたい
ですね。

担当者が変わる恐れがあるなら、
変わることも想定した対応が必要
だということです。


【編集後記】

ある経営者とお話しを
していたときのこと。

「○○の担当者の言っていたとおり、□□を進めていくんですか?」

こう尋ねたら

「○○の担当者は異動になったんです」

・・・

「じゃあ、□□を進めても責任取ってもらえないですよね?」

・・・

こんなことって
身近にもありますよね。。


【昨日の1日1新】
・マックシェイク ベリーベリーベリー

【昨日の1日1捨】
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