売上や利益を上げるために「減らす」で考える。

着眼点を増やしていきましょう。

20170130

増やすイメージですが・・・

事業をしていると
売上や利益はもっと
増やしたい!

ほとんどの人は
そう考えますよね。

じゃあ、
今よりもっと多くの売上、
今よりもっと多くの利益
を得るためには
どうすればいいでしょうか?

営業時間や営業日を増やす、
新しく商品やサービスメニューを
増やす、
広告を増やす。

何かを今よりも
「増やすこと」
のイメージが
強くないでしょうか。

でも、
この増やすことにも
限界がありますよね。

営業時間や営業日を増やせば
人件費も増えます。

新しい商品やサービスを増やすと
その仕入れのためコストが
かかります。

広告を増やせば、
コストも増えます。

コストも掛かるので
売上や利益がすぐに
増えない限り
できることも限られます。

売上げや利益を上げるために「減らす」で考える。

売上げ利益を上げるために
何かを「増やすこと」には
限界があります。

「増やす」こと以外にも
「減らす」ことでできることが
ないかも考えてみましょう。

1. 時間の無駄を減らす

時間の無駄を減らすことは
できないでしょうか。

営業マンの営業ルートに見直しや
直行直帰ルールの導入で、
無駄な移動時間を減らす。

複数店舗の飲食店であれば、
食材の仕入れを各店舗が行う
仕入れを減らして、
代表の店舗が一括して
仕入れを行う。

など、無駄な時間を減らすと
売上や利益に繋がる時間が
増えますよね。

2. 売上が極端に減る月や曜日自体を減らす

季節や曜日によって
売上が極端に減る月や曜日が
あったりしませんか。

売上が極端に減る月や曜日を
減らすことってできないでしょうか。

この業種だから仕方ない、
この地域だから仕方ない、
で課題を片づけている
ことはないでしょうか。

売上が極端に減る月や曜日
であっても、
人件費や家賃などの固定費
は発生しています。

例えば、
売上が極端に減るタイミングで
キャンペーンを実施したり、
イベントを企画したりすることで
売上が極端に減る月や曜日を
減らす。

結果的に売上、利益アップに
なりますよね。

3. 品(在庫)切れによる販売機会のロスを減らす

モノがあれば売れるのに
モノがないから売れない。

いわゆる品切れは起きて
ないでしょうか。

飲食店の看板メニューなのに
品切れしてしまった。

店内に置いておくだけで
お客様が買ってくれる
人気の商品があるのに
品切れしてしまった。

あれば売れるのに、
ないから売れない。

そんな販売機会のロス
を減らす方法を
考えてみましょう。

まとめ

売上や利益をアップしたい。

そう考えるときには
何かを「増やす」方法
だけでなく、
何かを「減らす」こと
がないかも
同時に考えるといいですね。

「増やす」ことよりも
「減らす」ことの方が
確実に利益アップに
つながることも多い
ですしね。

【編集後記】
昨日は長男、次男と3人で
バスを使っていつもとは
違う公園へ。

特に長男は
「バスに乗る」
というだけで
テンションが上がるので、
バス停まで歩くことも
苦になりません。

おかげでいい運動に
なりますね(^^)

【昨日の1日1新】
・バスを使って自宅より少し離れた初めての公園
・Mac for Kindle

【昨日の1日1捨】
・自宅にある本

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