WindowsのディスククリーンアップでPCの高速化を図りましょう。

PCの動きが最近遅くなった。
WindowsPCでそう感じる時はディスククリーンアップを試してみましょう。

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ディスククリーンアップでPCの高速化!

PCを快適に使用するためには、
ディスクの空き容量が大きければよいと言われています。
全体の容量の半分ぐらいは空けておきたいところです。

容量を空けるためには、
普段から余分なファイルを残さない、
余計なプログラムをインストールしないことが大切です。

ただ、PCを使っていると自分で意識しないところでもファイルがどんどん作成されていきます。

そういったファイルを削除できるのが、
Windowsの「ディスククリーンアップ」です。

PCの動きが遅くなってきたと感じた時には、
「ディスククリーンアップ」でPCの高速化を図りましょう。

「ディスククリーンアップ」の手順は?

では、「ディスククリーンアップ」の手順をみてみましょう。

1. コンピュータのプロパティを開きます。

Windows7や8の場合、
キーボード左下にある「田」のWindowsキーと「E」を押してください。

するとコンピュータの中身でCドライブなどの情報が表示されます。

Vistaの場合は、
スタートメニューやデスクトップにあるコンピュータをクリックすればOkです。

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2. Cドライブの上で右クリック、「プロパティ」を選択

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3. (C)プロパティの画面の「ディスクのクリーンアップ」を選択

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4. 「ディスククリーンアップ」の画面で削除するファイルを選択し、「OK」を押す

スクリーンショット 2015-02-09 10.41.29



この時、どのファイルを削除するかが問題になります。
ファイルにカーソルを合わせると説明文が表示されます。
といってもなかなか判断しずらいですね。

こんな時は多くの容量を使っているファイルだけを確認して、
不要なものであれば削除すればいいです。

わたしのPCの場合、
以下のファイルを削除して約4.1Gの容量が空きました。

  • デバッグダンプファイル 757MB
  • ログファイルの設定 316KB
  • システムエラーのメモリダンプファイル 757MB
  • 一時ファイル 2.59G

ダンプファイルはWindowsのエラーが出たときに作られるエラーの情報のファイルです。
ログファイルや一時ファイルはプログラムのインストールやPCを使っている時の履歴のファイルなので、これらはいつ削除しても問題ないといえます。

あと、ゴミ箱も容量があったのですが、こちらは中身を確認しながら削除しているのでディスククリーンアップでは削除していません。

ゴミ箱に入れているファイルを使うことは絶対ない!という自信のある方は、ディスククリーンアップで削除してもいいですね。

まとめ

ディスクの空き容量が多いとPCを快適に使用できます。
動きが遅くなったなと感じたら、ディスク容量をチェックしてみてください。

ディスククリーンアップ以外にも、
使用していないプログラムがあれば削除するなどして、
PCのディスクをスリムにしていきましょう。

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【編集後記】

先週金曜は確定申告の還付申告センターで
相談員のお仕事でした。

申告書を手書きでされる方より
会場内のパソコンコーナーで電子申告される方が
年々増えてきているように感じました。

電子申告によって
国の事務処理時間が大幅に削減できているようなので、
一層使いやすくなって欲しいものです。

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